サイト紹介



Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。




新着情報


デュアルスロットにすると、メモリーの故障率はどれくらい改善されるのか?
2018/11/13

何方も1度や2度は、メモリーカードが壊れて撮った写真が消えてしまった経験をお持ちではないでしょうか。

そんな訳で、デュアルスロットにしたら、メモリーカードの故障率はどの程度変わるのか計算してみました。


EOS 5D Mark IV のデュアルスロット

はたして限りなくゼロに近付くのでしょうか?

もし興味があれば、こちらへ。



EOS RとNIKON Z 9
2018/9/18

満を持して、噂のフルサイズミラーレスであるEOS RとNIKKO Zシリーズが、ついに正式発表されました。


マウント径54mmのEOS R(左)とマウント径55mmのNIKON Z 7(右)

実は幣サイトでも大胆にも両機の予想を行い、両機とも従来のマウントを踏襲すると書いたのですが、見事に外してしまいました。

大外れの原因は、マウント径を大きくしフランジバックを短くすると、単にレンズ設計が容易になるだけではなく、レンズの性能を格段に引き上げる事ができるとの認識が、殆ど無かったせいなのは間違いありません。

こういった事実は、実際にレンズ設計に携わった人しかご存じなかったのではないでしょうか。

だとすると、ニコンはよく今まで44mmのマウント径でやってこれたなと感心してしまいます。

それはともかく、両ミラーレス機に対する市場の期待が大きかったせいか、発表後のネットを見ると意外にネガティブな意見も少なくありません。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

予想をすっかり外した幣サイトだからこそ(?)、異なる見解を述べたいと思います。

もし興味があれば、以下をご参照願います。

ガッカリするには早過ぎるNikon Z 6 & Nikon Z 7の実力

ネットでは語られないEOS Rの実力

これを読んで頂ければ、SONYのミラーレス機との本質的な違いが、かなり分かって頂けるのではないかと思います。


マウント径が46mmのα9

何しろSONYのEマウントの径は、46mmしかないのですから。



NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct
2018/8/30

噂のNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctが、ついに正式発表されました。


マニュアルフォーカスのNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

価格は60万円以上するので、簡単に使ってみる事もできませんし、使う用途すら思い付かないのですが、これで上半身のポートレートを撮ってみたら、背景はどれくらいボケるか気になる所です。

果たして、幣サイトでランク付けしたボケ量の第3位である85mm F1.2を超えるでしょうか?

本レンズが発売されるまでには記事を更新しますので、ノンビリお待ち頂ければ幸甚です。



Nikonのフルサイズミラーレス
2018/7/31

外してしまいました。

本サイトでは、Nikonのフルサイズミラーレス一眼は、従来のFマウントを踏襲すると読んでいたのですが、Nikon公式HPのティーザー広告をみる限り、どうやら新マウントに移行するようです。


Nikon公式HPのフルサイズミラーレス一眼と思えるティーザー広告

果たしてこの選択が吉と出るか凶と出るか、今後の展開が楽しみです。


SONY電波式大光量フラッシュHVL-F60RMレビュー
2018/6/14

ようやく発売されました、SONYの電波式大光量フラッシュHVL-F60RM。


α7S IIと電波式大光量フラッシュHVL-F60RM

オーバーヒート対策が盛り込まれ、電波式ワイヤレス増灯が可能との事で早速入手したのですが、何とビックリする様なスペックダウンがありました。

もし興味がありましたら、こちらへ。


ミラーボックスの有効利用 (その2)
2018/4/7

先日お伝えしましたキヤノンとニコンのフルサイズミラーレスが、従来のレンズマウントを踏襲した場合のミラーボックスの有効活用方法。

一つはレンズ後端をミラーボックス内まで延ばす事ですが、もう一つの方法があります。


3板式撮像素子を空いたミラーボックスに搭載したミラーレス一眼

それが3板撮像素子です。

もし興味がありましたら、こちらへ。


ローパスフィルターの必要性
2018/4/6

昨今、ローパスフィルター不要論が台頭しているデジカメ市場ですが、モアレや偽色に気が付かなければ本当に不要なのでしょうか。


SONY RX1mark IIにおける、ローパスフィルターのON/OFF機能説明図

本サイトにおきましては、撮像素子を1枚しか使わないデジカメにおいては、理論上ローパスフィルターは常に必要だと考えています。

その理由は何か。

もし興味がありましたら、こちらへ。


ミラーボックスの有効利用 (その1)
2018/4/2

2018/4/2の日経新聞にキヤノンとニコンのフルサイズミラーレスが今年中に発売されるとの記事が載り、俄かにデジカメの新製品情報が脚光を浴びる様になってきました。

ご存じの様に幣サイトでは、フルサイズミラーレスにおいても、キヤノンもニコンは従来のレンズマウントを踏襲すると主張してきました。

その場合の最大の問題点は、ミラーボックスが無駄なスペースとして残る事です。

ところが、このスペースを有効活用する方法があるのです。


一眼レフのレンズマウントをミラーレス機に流用した場合、無駄なスペースが生じる

それは、レンズ後端をミラーボックス内に延ばす事です。

もし興味がありましたら、こちらへ。


偏光フィルターの使い方
2018/1

風景写真のコントラストを上げたり反射光を抑える偏光フィルターを買おうと思います。


ところが、ネットで調べると同じサイズでありながら千円台で買える物から、果ては2万円近くする物まであります。

何でしょう、この価格差は!

それって、本当に価格の差に見合う性能差があるのでしょうか?

またこれらの偏光フィルターを使うと、光量はどれくらい落ちるのでしょうか?

そして偏光効果を最小限にした場合のコントラストは、偏光フィルター無しと同じ様な画像になるのでしょうか?

今回その疑問を解消するための撮り比べを実施してみましたので、もし興味がありましたら、こちらへ。

α7 IIシリーズ設定ガイド
2017/6

世界初となるフルサイズ対応ミラーレス一眼、SONYのα7シリーズ。

ボディー内5軸手振れ補正を搭載して第2世代に突入したα7シリーズ

標準モデルのα7 IIを筆頭に、高精細モデルでフラッグシップのα7R II、高感度高諧調性モデルのα7s II、そしてα7IIの計4種類があります。

ところが、折角念願のα7 IIシリーズを購入したものの、マニュアルの説明文が次から次へと頁を飛ぶので、なかなか使いこなせないで四苦八苦されている方が多いのではないでしょうか?

という訳で、頁を飛ぶ事無く順番に読んでいける設定メニューのマニュアルを作ってみました。

もし興味がありましたら、α7 IIシリーズ設定ガイドへ。


ボケ易い単焦点レンズのベスト14
2015/4

背景がボケたポートレートはやはり魅力的です。


そのためには、 明るい単焦点レンズを使えば良いのは分かってはいるものの、その中でどれが一番ボケるレンズなのかは今一つ良く分かりません。

例えばSONYの135mm F1.8のレンズとCanonの85mm F1.2では、どちらがボケるのでしょうか?


そんな貴方に定量的にランク付けしたボケ易いレンズのベスト14をご紹介します。

もし興味のある方は是非ボケ易いレンズのベスト14 へ。


デジカメで星空を撮る方法
2015/6

自分のデジカメで星空を撮ってみたいと思いませんか?


そんな事はとても無理だと思われている方が多いのですが、マニュアルフォーカスとマニュアル露出の機能が付いているデジカメでしたら、意外に簡単に写せます。

という訳で、星空を撮影する方法を書いてみました。

もし興味のある方は是非デジカメで星空を撮る方法へ。


デジカメのダイナミックレンジとは
2016/2

最近デジカメの記事や説明書を見ると、ダイナミックレンジという言葉をちょくちょく目にする様になってきましたが、一体何なんでしょう。

撮影した写真にどんな影響があるのでしょうか?


そしてダイナミックレンジの広いカメラが優れていると言えるのでしょうか?

非常に分かり難いダイナミックレンジについて、基礎、中級、上級の3段階に分けて説明していきます。

これを理解すれば、ダイナミックレンジ補正が何をしているかを理解できます。

興味がある方は、是非ダイナミックレンジとはへ。



デジカメ選び(実践編)
2016/3

デジカメ選びの理論編に続いて、実践編をアップしました。

量販店に山の様にあるデジカメを、分かり易く且つ分類して、各モデルの特徴をまとめてみました。


興味のある方は是非ポートレート用デジカメ選び(実践編)へ。


デジカメ選び(理論編)
2014/10

写真写りを良くする方法の続編として、綺麗に撮れるデジカメ選びをアップしました。

<
特にポートレートに向いた背景がボケ易いデジカメとは一体どんなデジカメかなのかを探ってみましたので、興味のある方は是非こちらへ。


渡嘉敷島夏物語
2013/5

いよいよ始めました。

沖縄ケラマ諸島の一つ渡嘉敷島の最新情報を、マニアックにご紹介します。

あなたはボード(SUP)に立てるのか?

単なるブログではなく、渡嘉敷島の楽しさをテクニカルにご紹介しますので、もしお時間がありましたら覗いてみて頂ければ幸甚です。

第一弾は、SUP(Stand Up Paddle Surfing)です。

ほぼ毎日(?)更新していますので、もし興味のある方は是非こちらへ。


水着ポーズ集
2014/9

写真写りを良くする方法の理論編を読んで頂いた所で、次はいよいよ実践編です。

ここでは水着で可愛く写るための具体的な方法を、ポーズ毎にいくつかご紹介したいと思います。

とは言え、誰も経験していると思いますが、そう簡単にはいかないのが実情です。


なぜ上手くいかないのか?

実は明確な理由があるのです。

その理由を知りたければ、是非水着ポーズ集をどうぞ。

目から鱗の話が、盛り沢山です。


写真写りを良くする方法
2013/1

誰しも、いつまでも残る写真は可愛く綺麗に写りたいものです。


とは言え、いざ帰って写真を見ると、全くもって不自然な笑顔に、どうみてもパッとしないポーズと、なかなか期待通りには写ってくれないものです。

どうしてなのでしょう?

その永遠のテーマに、果敢に挑戦してみました。

もし興味がありましたら、是非写真写りを良くする方法へ。


沈胴レンズカメラ、ローライ35SE
2009/11

沈胴レンズカメラ、ローライ35SEのご紹介です。


携帯時は、レンズが本体内側に格納される様になっており、コンパクトカメラの元祖と言えるかもしれません。

もし興味がありましたら、是非沈胴レンズカメラ、 ローライ35SEへ。



▼ 1. デジカメ技術講座

▼ 2. 撮影講座

▼ 3. デジカメ便覧

▼ 4. デジタル一眼の最新情報

▼ 5. フラッシュ

▼ 6. 星空撮影

▼ 7. 番外編

▼ 8. ボケ易い単焦点レンズのベスト15