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Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。




新着情報


最新キヤノン50mm F1.2レンズ
2019/1/19

この所レンズの話が続きますが、この話もしない訳にはいかないでしょう。

それはキヤノンからEOS Rと共に発売されたCanon RF50mm F1.2 L USMです。


Canon RF50mm F1.2 L USM

はたして本レンズは、従来のCanon EF 50mm F1.2L USMに対してどれくらい改善されているのでしょうか?


Canon EF 50mm F1.2L USM

そして最新の50mm F1.4と比べた場合、どちらのMTFが上なのでしょうか?

もし興味がありましたらこちらへ。




侮れない85mm F1.8レンズ
2019/1/18

先日新世代の50mm F1.4標準レンズをご紹介しましたが、続いては85mm F1.8レンズです。


侮れない実力を持つ85mm F1.8

85mm F1.8と言えば、どうしてもその上のF1.2やF1.4のレンズと比べて、何となく廉価版のイメージがありますが、どうしてどうして侮れない実力の持ち主です。

なぜそう言えるのか、もし興味がありましたらこちらへ。




新世代高級F1.4標準レンズ
2019/1/16

下は、各光学メーカーのF1.4標準レンズのアマゾン広告です。

       

       

アマゾンはともかくとして、これをご覧頂くと、特徴的な事に気が付かれると思います。

ご推察通り、画角面だけでなく、従来大きさの面からも価格面からも身近だったF1.4の標準レンズが、この数年大きく重くなり、更に価格も数倍高くなっているのです。

どうやらデジカメ本体がどんどん高精細になるのに伴い、レンズ側も大幅に改善する必要に迫られている様です。

となれば、旧世代のレンズと比べて、それらはどれだけ良くなっているのでしょうか?

また、その中で一番優れたレンズはどれなのでしょうか?

もし興味がありましたらこちらへ。




2018年コンパクトデジカメの最新動向
2019/1/15

昨年11月、遅ればせながら2017年コンパクトデジカメの最新動向をお届けました。

今回、それに引き続き2018年コンパクトデジカメの最新動向を作成しました。


レンズ一体型(青)とレンズ交換式デジカメ(赤)の販売台数推移

果たして、2010年以来続いているコンデジの縮小傾向に、歯止めが掛かったのでしょうか?

もし興味があれば、こちらへ。






NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct のボケ量
2018/12/31

お待たせしました。

先般予告しておりましたNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctを、お勧めポートレート用レンズに追加しました。


マニュアルフォーカスのNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

果たして、本レンズのボケ量は市販レンズ中何位になるでしょうか?

そしてF0.95とはF1.2と比べて、どれくらい明るいのでしょうか?

更に本レンズの最大の特徴は何で、どういう撮影条件で最大の効果を発揮するのでしょうか?

もし興味がありましたら、こちらへ。




もしかしたらこれが一番かもしれない
Lumix S1 & S1R
2018/12/4

フルサイズミラーレス一眼のニコンとキヤノンの記事を書き上げた余勢を駆って、来年パナソニックが発売を予定しているフルサイズミラーレス一眼のLumix S1 & S1Rについて調べてみました。


来年発売が予定されているフルサイズミラーレス一眼のLumix S1R

恐らく大多数の方は、本機の動画機能(4K60P)しか殆ど興味はないでしょうが、それ以外にも注目すべき点がいくつかあります。

詳細は最終スペック発表まで待たなければなりませんが、もしかしたらSONY、Nikon、Canonを抑えてフルサイズミラーレス最強のマシンになる可能性を秘めています。

その中でも幣サイトの最大の関心事は、メカシャッターです。

さすがにそれは有り得ないとは思うものの、もし最高速度が1/16000秒で、シンクロ速度が1/500秒を達成したら、老舗の精密機器メーカーに与える衝撃は相当なものでしょう。

一体どうなるか、もし興味があればこちらへ。



上級ミッドサイズミラーレス一眼の徹底検証
2018/11/27

2018年の年末商戦を控え、フルサイズより一回り小さいAPS-Cサイズと4/3サイズの撮像素子を搭載した上級ミッドサイズミラーレス一眼の性能を徹底的に調べてみました。

 
X-T3
 
α6500  
 
E-M1 Mark II 

DC-G9

フルサイズよりボケ難いというハンディがあるものの、フルサイズを超える性能を有している機種もあります。

カメラ通でもご存知ない話が満載ですので、もし興味があればこちらへ。



コンパクトデジカメの最新動向
2018/11/20

本サイトをご訪問頂いている方にはほとんど興味が無いと思いますが、依頼があって最近のコンパクトデジカメの動向を調べてみました。


レンズ一体型(青)とレンズ交換式デジカメ(赤)の販売台数推移

そうしました所、大きめの撮像素子を搭載したプレミアムコンパクトが増えているものの、未だにスマホと同じ1/2.3型撮像素子を搭載したコンパクトデジカメも多数存在していました。

では、ここで問題です。

コンパクトデジカメ市場を席捲したとも言えるスマホに対して、これらのコンパクトデジカメにおける6つの優位性は何でしょうか?

もし答えが知りたければ、こちらへ。




デュアルスロットにすると、メモリー不良のリスクはどれくらい軽減されるのか?
2018/11/13

何方も1度や2度は、メモリーカードが壊れて撮った写真が消えてしまった経験をお持ちではないでしょうか。

そんな訳で、デュアルスロットにしたら、メモリーカード不良のリスクはどれくらい軽減されるのか計算してみました。


EOS 5D Mark IV のデュアルスロット

はたして限りなくゼロに近付くのでしょうか?

もし興味があれば、こちらへ。




EOS RとNIKON Z 9
2018/9/18

満を持して、噂のフルサイズミラーレスであるEOS RとNIKKO Zシリーズが、ついに正式発表されました。


マウント径54mmのEOS R(左)とマウント径55mmのNIKON Z 7(右)

実は幣サイトでも大胆にも両機の予想を行い、両機とも従来のマウントを踏襲すると書いたのですが、見事に外してしまいました。

大外れの原因は、マウント径を大きくしフランジバックを短くすると、単にレンズ設計が容易になるだけではなく、レンズの性能を格段に引き上げる事ができるとの認識が、殆ど無かったせいなのは間違いありません。

こういった事実は、実際にレンズ設計に携わった人しかご存じなかったのではないでしょうか。

だとすると、ニコンはよく今まで44mmのマウント径でやってこれたなと感心してしまいます。

それはともかく、両ミラーレス機に対する市場の期待が大きかったせいか、発表後のネットを見ると意外にネガティブな意見も少なくありません。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

予想をすっかり外した幣サイトだからこそ(?)、異なる見解を述べたいと思います。

もし興味があれば、以下をご参照願います。

ガッカリするには早過ぎるNikon Z 6 & Nikon Z 7の実力


ネットでは語られないEOS Rの実力


これを読んで頂ければ、SONYのミラーレス機との本質的な違いが、かなり分かって頂けるのではないかと思います。


マウント径が46mmのα9

何しろSONYのEマウントの径は、46mmしかないのですから。



以前の新着情報はこちらへ。

▼ 1. デジカメ技術講座

▼ 2. 撮影講座

▼ 3. デジカメ便覧

▼ 4. デジタル一眼の最新情報

▼ 5. フラッシュ

▼ 6. 星空撮影

▼ 7. 番外編

▼ 8. ボケ易い単焦点レンズのベスト15