設定が分かれば全てが分かる 
α7シリーズ徹底使いこなしガイド





カスタム設定5


カスタム設定5です。

ここでは以下の設定を行います。


①露出補正の影響 定常光+フラッシュ/定常光のみ
②露出補正値のリセット 定常光+フラッシュ/定常光のみ
③ブラケット順序 0 → - → +/- → 0 → +
④個人顔登録 新規登録/優先順序変更/削除/全て削除
⑤APS-Cサイズ撮影 入/オート/切
⑥AF微調整 AF微調整設定/調整値/調整値クリア



あともう少しです。

カスタム設定5
設定項目 選択肢とその説明 初期 推奨 解説
5-1
露出補正の影響
定常光+フラッシュ


露出補正値をフラッシュの調光に反映するかどうかを設定します。

フラッシュ用には調光補正(撮影設定の2-5)がありますので、ここでは”定常光のみ”に設定しておきます。
定常光のみ
5-2
露出補正値のリセット
保持 露出補正ダイヤルが「0」の状態で電源を切ったとき、[露出補正]で設定した値を保持するかどうかを設定します。

多少手間かもしれませんが、露出不良を避けるため、毎回リセットする事をお勧めします。
リセット


5-3
ブラケット順序
0 → - → + 露出ブラケット、ホワイトバランスブラケットの撮影順序を設定します。

後で同一グループの3枚を見比べたとき、グループ内で比較し易い様に、- → 0 → +の順番をお勧めします。
- → 0 → +






カスタム設定4
設定項目 選択肢とその説明 初期 推奨 解説
5-4
個人顔登録
新規登録


優先してピントを合わせる人物の登録・編集を行ないます。

こんな機能を使う人がいるのでしょうか?
優先順序変更
削除
全て削除
5-5
APS-Cサイズ撮影

どのレンズを使っても、APS-Cサイズ相当の範囲を記録します。
APS-Cサイズ相当の範囲を記録するかどうかを設定します。

これは躊躇なくオートにしておきましょう。
オート
レンズにより、自動的に記録範囲を決定します。



常に35mmフルサイズで撮影します。
5-6
AF微調整
(104)
][を選択します。


マウントアダプター LA-EA2、およびLA-EA4(いずれも別売)を装着時、オートフォーカスでのピント位置を微調整できるそうです。
調整値20~+20の範囲で値を設定できます。

値を大きくするとピントが合う位置がカメラから遠ざかり、値を小さくするとピントが合う位置がカメラに近づきます。
調整値クリア

調整値をクリアします。


残りはあと2つです。



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