SONY FE 85mm F1.4 GMは、
α7Sではまともに使えない大口径レンズだった

2016/10: Issue


 1. はじめに
 2. AFの動作音がうるさい
 3. AFがとんでもなく遅い
 4. AFでピントが合わない
 5. AFにフォーカス優先が無い
 6. まともに使えない瞳AF
 7. 解決策の無いAF性能
 8. 露出がバラツク
 9. 絞り環の径がデカ過ぎる
 10. カメラがハングアップする
 11. 結論

1. はじめに


ついにSONYの大口径レンズ、FE 85mm F1.4 GMを購入しました。

     
SONY FE 85mm F1.4 GM

喜び勇んで早速手持ちのα7Sに付けて使ってみると、何と問題点だらけです

一体SONYの関係者はきちんと実評価を行ったのでしょうか?

と言う訳で、一体どんな問題があるのか、正確にお伝えしたいと思います。

なお先に伝えしておきますが、α7Sは最新バージョンのV3.20に更新済みです。


2. AFの動作音がうるさい


先ずはAFの動作音です。

これについては発売直後からネットでも取り上げられていたのでご存じの方も多いかもしれませんが、恐らく初期ロット不良だろうと勝手に思っていました。

なぜならば、一昔前のボディー内モータのAFカメラではあるまいし、今時のデジカメでAF中に音がするなんて、見た事も聞いた事もありません。

特に本レンズの場合、以下の理由から本来動作音を許容する仕様にする訳がありません。

①(実際の所はともかく)静粛性と高トルクが売りのリング型の超音波モーターを内蔵している。


FE 85mm F1.4 GMのAF駆動部

②本レンズは動画撮影にも使用される可能性が(十分)ある。

③本レンズの場合、コントラストAFを多用するミラーレス一眼専用であり、通常の一眼レフの位相差制御AFと違って、フォーカス用レンズ群を常時前後に移動させる必要があるの分、AFの駆動系は人一倍気を使っている(筈である)。

④市場価格で15万円以上もする高級レンズである。

ところが、AF動作中とても許容できない様な擦れ音が平気でするのです。

この音ですが、どうみてもボールベアリングの様な点接触ではなく、明らかに面接触の部分が擦れ合っている様な不快な音です。

海外における本レンズのレビューで、 以下の様に書いていますが、正に的を得た表現です。

There is a muffled noise,  like two piecesof cardboard rubbing together.
段ボールを擦り合わせた様なこもり音

SONYの公式HPには、本レンズの開発者インタビューとして以下の様な記事が載っていますが、全くのお笑い種(ぐさ)です。

FE 85mm F1.4 GMに関する開発者インタビュー

もう一つAF精度を高めるのに貢献しているのが、リングSSMと組み合わせたボールベアリング構造です。

カム環が光軸方向に押し出される力を、このボールベアリング構造でなめらかに受け止めることでスムーズなフォーカス駆動が可能になっています。

メカガタをなくすこともでき、精度がより高まります。

スチール写真でしたらさすがに音は写りませんが、動画撮影に本レンズを使ったらAF動作の度にノイズが入ってとても使えないでしょう。

にも関わらず、絞り環には動画撮影用にクリック音を消す切り替えスイッチが付いています。


絞り環のクリックON/OFF切り替えスイッチ

この切り替えスイッチもそこそこコストが掛かっているのでしょうが、それ以前にAFで常時ノイズが発生していたら本末転倒でしょう。

この動作音が市場で許容されるとSONYは本気で思っているのでしょうか?


3. AFがとんでもなく遅い


次の問題は、AFがとんでもなく遅い事です。

これも多少覚悟はしていたのですが、実際使ってみるとさすがに許せません。

下の表をご覧頂きます様に、確かにα7Sの場合コントラストAFしか働きません。

分類 AF方式 AF性能
SONY
フルサイズ
ミラーレス
コントラストAF α7S(コント25点)
α7R(コント25点)
α7S II(コント169点)
像面位相差AF
+コントラストAF
α7(位相117点+コント25点)
α7 II(位相117点+コント25点)
α7R II(位相399点+コント25点)
SONY
APS-Cサイズ
ミラーレス
コントラストAF α5000(コント25点)
像面位相差AF
+コントラストAF
α5100(位相179点+コント25点)
α6000(位相179点+コント169点)
α6300(位相425点+コント169点)
α6500(位相425点+コント169点)

ですので、下の図の様にシャッターボタンを押す度に内部のAFレンズ群が前後に行ったり来たりします。


コントラストAFの場合、合焦するまでレンズが行ったり来たりする

これが標準ズーム(28mm-70mm F2.5-5.6)程度でしたら、AFレンズ群も軽いのでさほどのストレスもなく合焦するのですが、FE 85mm F1.4 GMの様に大口径レンズになるとAFレンズ群が重くなり、シャッターボタンを押してから合焦するまで2~3秒も掛かります。

これがシャッターボタンを押すたびに発生するのですから、次第に苛々してきます。

室内の静物の撮影だったら多少許されるかもしれませんが、屋外で刻一刻と表情が変わる人物を撮影している場合、この無駄な時間は耐えられません。

もしかしたらコンティニュアスAFすればと思われるかもしれませんが、AFレンズ群を動かさない限り合焦位置の分からないのがコントラストAFの宿命ですので、推して知るべしです。

具体的にどうなるかと言えば、常時前述の擦れ音を発しながら、AFレンズ群が前後に行ったり来たり、行ったり来たりと永遠に動き続けるのです。

そしてファインダーの画像がボケたり、合ったり、ボケたり、合ったりを繰り返すのです。

これもとてもではありませんが、耐えられません。

となると像面位相差AFとコントラストAFを併用したα7R II(下図参照)を使えば多少は改善されるのかもしれませんが、40万円近くもするカメラですので、おいそれとは手が出ません。


α7Rに対して、位相差検出方式AF399点が追加されたα7R IIのAF方式

   
α7R II      α7S II

ちなみにα7S IIは同じコントラストAF方式ですが、アルゴリズムを改良して、α7Sより多少高速で高精度になっているそうです。


α7Sの25点に対して、内側の9点が144分割されて計169点になったα7S IIのAF方式

だったらα7Sもバージョンアップして、多少でもその恩恵を分けてほしいものです。




4. AFでピントが合わない


そして最も致命的なのは、FE 85mm F1.4 GMをα7Sに付けて開放で撮影すると、AFでピントが合わない事です。

前記2点の問題も、ピントさえしっかり合わせてくれれば多少許せる余地はあるのですが、うるさくて遅くて、挙句の果てにピントが全く合っていないのですから、どうしようもありません。

実際下の写真をご覧下さい。


SONY α7S FE 85mm F1.4 GM F1.4 1/2500 ISO100

このくらいの大きさの写真でも、髪等を見ればピントが合っていない事を分かって頂けると思います。

これはシングルAFでフォーカスエリアはワイドに設定して撮影しており、多少逆光ではあるものの周囲にはこれといった障害物もありません。

にも関わらずピントが合っていないのです。

またこのショットは同じ設定で複数枚撮影しているのですが、どれも同じ様にボケています。

もっと言えば、このレンズで既に千枚以上撮影しているのですが、開放で撮るとほぼ全数と言ってよいほどピンボケしています。

下の写真も一見ピントが合っている様に見えますが、等倍にするとピントの甘さが見られます。


SONY α7S FE 85mm F1.4 GM F1.4 1/1250 ISO100 (クリエーティブスタイル使用)

コントラストAFは、多少スピードが遅くても、撮像素子面でピント合わせを行うので、理論的には1番AF精度は高い筈です。

また85mm F1.4の様に被写界深度の浅いレンズほど、コントラストのピークが分かり易いので、コントラストAFが有利だと考えていたのですが、その期待は見事に裏切られてしまいました。

念のために計算してみると、85mmのF1.4と言えども、1枚目の写真における被写体までの距離が4mだとすると被写界深度は19cmもあり、2枚目の写真でも被写界深度は7cm(被写体までの距離2.5mm)もあるのですが、それでもすっかりボケています。


ちなみに最短撮影距離である0.8mですと、被写界深度はたったの7mmです。

ご存じの様にピンボケは写真にとって致命的な問題であり、レンズの性能を云々する以前の話です。

5. AFにフォーカス優先が無い


なおこの様にピントが甘いのは、まだまだ序の口かもしれません。

中には下の写真の様に、完全に大ボケの写真もあるのです。


SONY α7S FE 85mm F1.4 GM F1.4 1/1250 ISO100

これには二つの理由があります。

先ず1点目は、α7Sには一般的なレンズ交換式デジカメにあるレリーズ優先/フォーカス優先の選択機能がなく、常にピントが合っていなくてもシャッターの切れるレリーズ優先の仕様になっている事です

ですのでノーファインダーや背面モニターで撮影したりすると、気が付かずに大ボケ写真を撮る事になります。

こんなにも大口径レンズでのAF性能が劣っているのですから、フォーカス優先機能を搭載するべきでしょう。

そして更にひどいもう一つの致命的な問題は、稀にAF動作を数回繰り返してピントが合わない場合、カメラが音(ね)を上げて、ピントが合ってない状態でも平気で合焦サインを出してしまう事です。

頻繁に発生する訳ではありませんが、これはかなり致命的な欠陥と言わざるを得ません。

だったらマニュアルフォーカスで、じっくりピント合わせをしろと言われるかもしれませんが、それも願い下げです。

実はこのレンズを使う前は、α7SにマニュアルフォーカスのNFD FD85mm F1.2を使っていたのですが、ピント合わせに時間が掛かる事と、マニュアルで一生懸命ピントを合わせてもピンボケを完全に防げませんでした。


SONY α7S + CANON NFD 85mm F1.2L

ならば、速度と精度に優れた専用の大口径AFレンズをと、一大決心をしてこのレンズを購入したからです。


”完璧なオートフォーカス精度”とある空しいSONYの広告記事

今更マニュアルで必死にピント合わせをする気もしないので、未だにこのレンズの開放時の描写力が良いのかどうかも分かりません。


6. まともに使えない瞳AF


だったら瞳AFを使えば良いと言われるかもしれませんが、これも問題だらけです。

顔認識ができないと、瞳AFは決して働かない


先ず1つ目の問題は、顔認識ができないと、瞳AFは決して働かない事です。

そう聞けば当然の様に思われるかもしれませんが、しっかり顔がファインダーに写っていながら、ファインダーに顔を認識した白い枠が表示されない限り、いくら瞳AFのボタンを押しても全くAF動作を開始しないのです。

ですので、それに気付かないでいると、一体どうしたんだろうと繰り返し瞳AFボタンを押す事になります。

顔認識ができないのならば、せめて通常のAF動作をしてくれても良さそうなものですが、現状のファームでは全く何も起きないのです。

ファームを修正するなり、それがダメならせめてマニュアルに記載しろと言いたい所ですが、どうせ何を言っても無駄なので止めます。

顔認識精度がお粗末


そして2つ目の問題は、顔認識精度が十万円以上もするデジカメとしては余りにもお粗末という事です。

確かに顔認識は行われるのですが、被写体が停止していても、顔が小さくなると、少しでも横を向くと途端に顔を認識しなくなるのです。

メガネやマスクや横顔ならしょうがないと思いますが、普通の顔でも少しでも条件が悪くなると、と単位反応しなくなるのです。

今どき顔認識はかなり精度が上がっていますが、α7Sの顔認識は本当にお粗末です。

この程度の認識精度で良く生産確認が下りたなと感心します。

今後は顔の画素面積と向きのマトリックスを作って、どこまでは顔認識できるか社内の品質仕様書に書き込んでから評価してほしいものです。

瞳AFのボタンを押したときに画像がボケていると、瞳AFが働かない


続く3点目の問題は、瞳AFのボタンを押したとき、ファインダーの画像がボケていると、これまた顔認識が行われないので、全く反応しないのです。

瞳AFのボタンを押したときは、間違いなくAFしようとしているのですから、瞳が認識できないのならば、次は普通のAF動作をするべきでしょう。

折角使用者がピントを合わせ様と努力しているのですから、少しは協力しろと言いたくなりますが、同じ事の繰り返しになるので止めときます。


瞳AF合焦後、顔全体に緑枠が表示される


そして最後の問題は、うまく瞳AFが働いて瞳に合焦を表す緑枠が表示されても、その直後に顔全体に緑枠が表示される事です。


折角瞳という小さなスポットに焦点が合ったと思ったら、次の瞬間もっと大きな枠に焦点を合わせたと表示されるのです。

こうなると、やうやくシャッターを押す直前まで登りつめた瞬間に、カメラによって梯子を蹴られた様なものです。

いったいこの仕様を考えた設計者はどんな思考を持っているのでしょうか?

使用者をバカにしているとしか思えません。

シャッターボタン半押しに登録できない瞳AF


以上の様に完成度の低い瞳AFですが、この先の期待を込めて操作上の問題も指摘しておきたいと思います。

それは、瞳AFを登録したボタン(カスタムボタン)を押し続けて、瞳の合焦サインを確認して、それからシャッターボタンを押さなければいけない事です。

何を言いたいかと言えば、一連の撮影動作の中で、専用ボタンとシャッターボタンの二つのボタンを押さなければいけない事です。

何故シャッターボタン半押しに瞳AFの登録ができないか、不思議でしょうがありません。


7. 解決策の無いAF性能


ことほど左様に問題のあるAFですが、そうは言っても少しでも精度を上げて使いたいのが人情です。

差し当たって思い付くには、AFの範囲を狭める方法かもしれませんが、実際にやってみてもピントの合う確率は変わりません。

このため、一時はαシリーズ用の専用アプリであるブラケットProを買って、フォーカスをずらして撮るフォーカスブラケットを使う手も考えたのですが、所詮バクチでしかありません。


ブラケットPro(専用アプリ)のフォーカスブラケット

また同じアプリで絞りを三段階に変えて、被写界深度を広げてみる手もありますが、ピントが合ってないのを、絞りで救済するのも本質的な解決ではありません。

となって思い付いたのは、SONYのお客様相談窓口に問い合わせしてみる事です。

早速前述の写真を添付して問い合わせをした所、写真を見る限りピントが合っているかどうか分からないので、その前後の写真も送れ、そしてピントが合っていると思う写真も送れという事でした。

こちらとしては少しでもAF精度を高めるの有効な手段を聞きたかったのですが、SONYのお客様相談窓口としては、どうやらこれが品質問題になるのを避けるため、あくまでも主観の問題に持っていきたい様です。

おまけに、ピントが合わない証明をユーザーにやらせるつもりの様です。

恐らくα7Sの開発当時には、この様な大口径のミラーレス専用レンズは存在していなかったので、その後多少ファームウェアをいじったくらいでは、このレンズに対応できるまでAF性能を高める事は出来なかったのでしょう。

はっきり言ってしまいましょう。

α7Sは、この大口径レンズをまともに使えない欠陥商品です。

主語を変えても同じです。

この大口径レンズは、α7Sではまともにピントの合わない欠陥商品です。

もしSONYがこの指摘に異論を唱えるのでしたら、今度はSONY自身がα7Sと本レンズを使って開放でピントが合う事を証明する必要があります。

よしんばもしSONYがそれを証明できたとしたら、無償で手持ちのレンズとα7Sの修理をお願いできます。


8. 露出がバラツク

2017/02: 追記


ついでなので言っておきましょう。

これはレンズのせいなのか、本体のせいなのか分からないのですが、露出がやたらバラツクのです。

具体的には評価測光のまま、絞りを変えて同じ条件で撮影すると、その度に露出がバラツク事があるのです。

光の条件が変化する屋外ですので、多少露出が変化するのは当然なのですが、明らかにカメラ側に起因するしたバラつきです。

SONYのHPを見ると、FE 85mm F1.4 GMとα7Sの組み合わせに関して、以下の様な記述があります。

オートフォーカスモードをAF-C以外に設定しているときに、合焦までのフォーカス移動量が大きいと合焦後の露出が正しくない場合があります。

カメラ本体ソフトウェア Ver.120以上で問題無くお使いいただけます。

本当に直っているのかどうか、ついつい疑いたくなってしまいます。

なお最近になってようやく気が付いたのですが、評価測光に設定している場合、何かの拍子で顔認識ができないと途端に露出が変化します。

もしかしたら、これが原因だったのかもしれません。

ポートレートのときは、絶対に評価測光にしてはいけません。


9. 絞り環の径がデカ過ぎる


これも使ってみないと分からないと思いますが、絞り環がとにかくデカくて操作し難いのです。


1/3ステップのデカい絞り環と規制のないF16とA(オート)位置

昔のカメラに慣れた者としては、現在の絞り値が一目で分かる絞り環を使いたいのですが、径が余りに大きくて、手が小さい方だと持て余すサイズです。

電磁絞りなのですから、レンズ根元の細い部分に絞りを持ってくる事ができた筈です。

一体何故こんな太い部分に絞りを持ってきたのでしょう。

おまけに絞りを1/3ステップにしていて、尚且つその間のピッチが大きい事から、F1.4からF16まで回すには手を3回も持ち直さなければなりません。

おまけにF16とオートの間には何の規制も無いので、急いでいると誤ってオート位置まで一気に回してしまう可能性すらあります。

また絞り環を回す感触も滑らかさに掛けています。

電磁絞りなのですから、もっと優雅に回せる様にできないものでしょうか?


Canon EF 85mm F1.2には絞り環は無い

SONYとしては、他社製の同種のレンズには絞り環がないのだから、付いているだけマシと言うかもしれませんが、完璧でなければ無い方がマシだと言い返したくなります。


10. カメラがハングアップする


さていよいよ最後です。

これもどちらに起因するのか分からないのですが、FE 85mm F1.4 GMをα7Sに付けて数百枚撮影すると、突然モニターもファインダーも真っ暗になって、ハングアップしてしまうのです

止む無く電源スイッチをOFF/ONしても復帰せず、何度かそれを繰り返してようやく立ち上がります。

電源異常か、内部の昇温か、メモリーのアクセス不良か、単なるファームのバグか分かりませんが、撮影している最中のこのハングアップは頂けません。

ハングアップしないPCなど存在しないのは分かっているのですが、数百枚で発生するのは許容できません。


11. 結論


結論としては、もし貴方がコントラストAFのみを搭載したα7R、α7Sをお持ちでしたら、FE 85mm F1.4 GMは全くお勧めできません。

もし貴方が像面位相差AFを搭載したα7、α7 II、α7R II、或いはコントラストAFを改良されたα7S IIをお持ちでしたら、FE 85mm F1.4 GMを付けて自分の撮影条件を満足しているかどうかを確認してから購入すべきです。




FE 85mm F1.4 GM

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