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Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。




新着情報


EOS RPにおけるボケ欠け回避策
2019/5/17

EOS RPに関する記事の第3弾です。

先般お伝えしておりました様にEOS RPが標準で電子先幕シャッターを採用した事に伴い、ボケ欠けの発生状況と、その回避策をまとめてみました。


EOS RP + RF50mm F1.2Lのボケ欠け発生状況

良く知られている対策は、シャッタースピードを遅くする、もしくは絞りを絞るですが、それでは折角背景がボケ易いフルサイズのカメラと大口径レンズを使う意味がありませんので、別の手も載せておきました。

またボケ欠けが顕著に発生する条件で、普通の写真を撮ったらどうなるのかも載せておきました。

もし興味があればこちらへ。



EOS RPを使って気付いた事
2019/5/16

お待たせしました。

EOS RPの記事第2弾です。

順番が前後しますが、今回はEOS RPの初期使用感を、α7 IIIと比べながらまとめてみました、

値段が高い分、当然ながらα7 IIIの方が機能的には優れているのですが、どうしてどうしてEOS RPも健闘しています。

例えば以下の2枚の写真を見比べて、シャッターボタンの向きがかなり違う事に気が付いて頂けますでしょうか?


EOS RP(左)とα7 III(右)ではシャッターボタンの押す角度が異なる

EOS RPのシャッターボタンは前方を向いており、α7 IIIのそれは上を向いています。

単なるデザイン上と違いとか、操作性の違いと思われるかもしれませんが、機能的に明らかな違いがあるのです。

もし興味があればこちらへ。



EOS RPの瞳AF性能
2019/5/8

本サイトでは、これからは間違いなくミラーレス機が主流になると思い、今までSONYのα7S、α7R II、α99 II、α7 IIIと使ってきましたが、この度ついにEOS RPを入手しました。


EOS RP ゴールドとブラック

全般的な感想は追々お伝えするとして、先ずは本サイトが最も期待していたデュアルピクセルCMOS AFを採用したEOS RPにおける瞳AFの性能を、α7 IIIと比べて述べてみたいと思います。

毎度の事ながら、ネットでは全く語られていない本サイト独自の話が盛沢山ですので、もし宜しければ是非こちらへ。



カメラの錆び、カビ、ホコリ対策
2019/5/2

本サイトの読者より、コンデジも含めたカメラの全般の手入れのしかたの記事を書いてほしい、との要望を頂きました。

そうなると誰しもカメラの掃除方法や、レンズの拭き方等だと思われるかもしれませんが、(ご推察通り)本書は違います。

確かにカメラを綺麗にしておくのも大事なのですが、もっと重要なのはカメラの宿敵とも言える

錆び(腐食)、カビホコリ

から身を守る事ではないでしょうか。

その3点を防げば、間違いなくカメラとレンズの寿命を延ばす事ができます。

と言う訳で、今回はその3点を徹底的に防ぐ方法を、じっくりご紹介したいと思います。

本書独自の話が盛沢山ですので、もし宜しければこちらへ。



可変モニターを搭載した防水カメラは存在していた
2019/4/26

オリンパスのTG-870が生産中止になって以降、後継機を待ち焦がれている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。


可変式モニターを搭載したオリンパスのTG-870

なにしろモニターが可変式の防水カメラは、本機だけだったからです。

ところが、つい最近になってある国内のカメラメーカーより、モニター可変式の防水カメラが発売されていたのです。

それも1/2.3型撮像素子を搭載したTG-870より更に小型軽量でありながら、1インチの本格的な撮像素子まで搭載しています。

それは一体どんなカメラだ、と思われたら是非こちらへ。



SONY FE 135mm F1.8 GM追加
2019/4/4

本年4月に新しくEマウントレンズのFE 135mm F1.8 GMが発売されました。


本レンズをいつもの通り、幣サイトの”お勧めポートレート用レンズ”に追加しました所、とんでもない事に気付きました。

もし興味があればこちらへ。



SSL(Secure Sockets Layer)対応
2019/4/15

遅まきながら、本サイトもようやくSSL(Secure Sockets Layer)に対応しました。

SSLとは、インターネット上の情報を暗号化して送受信する仕組みです。

幣サイトの場合、こちらからの情報送信だけなので、誰に傍受さても全く問題ないと先延ばしにしていたのですが、最近Google Chromeを使うと以下の様な気になるメッセージが表示される様になり、ついに重い腰を上げた次第です。


もし幣サイトをブックマークに登録して頂いている方がいらっしゃいましたら、幣URLの先頭部分を以下の様に変更して頂ければSSL対応になります。

http:// → https://

なおこの様にズボラな幣サイトが言うのも甚だおこがましいのですが、これからの世の中、暗号化は必須です。

友人や家族とのSNSを使った交信において、簡単な暗号を決めておけば、それだけでかなりのリスクを抑えられます。

もし興味があれば、こちらへ。


売れ筋コンパクトデジタルカメラの特徴
2019/4/4

恐らく本サイトをご覧頂く方は左程興味は無いと思いますが、BCNランキングにコンパクトデジタルカメラの実売台数ランキングが載っていました。

1位 PowerShot SX620 HS ブラック(キヤノン)
2位 COOLPIX A100 シルバー(ニコン)
3位 IXY 200 シルバー(キヤノン)
4位 IXY 650 シルバー(キヤノン)
5位 PowerShot SX720 HS ブラック(キヤノン)
6位 COOLPIX W100 ブルー(ニコン)
7位 Cyber-shot W830 DSC-W830(ソニー)
8位 COOLPIX A100 レッド(ニコン)
9位 PowerShot SX620 HS ホワイト(キヤノン)
10位 IXY 200 レッド(キヤノン)

この様な集計を見ると、いつも似た様な機種が上位に上がっています。

何か共通の特徴があるのでしょうか?

調べてみましたので、もし興味があればこちらへ。



ドットとピクセルの違い
2019/3/22

デジタルの入出力装置において、明確に分からないのが、ドットとピクセルの違いではないでしょうか。

ネットで調べると以下の様な説明が出てきますが、今一つ良く分かりません。

ピクセル(画素) ドット
コンピュータで画像を扱うときの、色情報
を持つ最小単位。
ディスプレイやプリンタで文字や画像を
構成する物理的な最小単位。

そんな貴方に両者の違いがすっきり分かる解説書を作ってみました。

もし興味があればこちらへ。



電子ファインダーのトップはどれだ?
2019/3/19

噂のミラーレス一眼が一通り出揃ったのに伴い、電子ファインダーの性能がトップの機種を調べてみました。


Lumix S1シリーズの電子ファインダーはドット数576万ドット

また電子ファインダーのドット数の違いは、画像にするとどれくらいの差になるかも、分かり易い画像を作成してみました。


576万ドット(244%)

もし興味があればこちらへ。



85mm F1.4のMTF比較
2019/3/14

ご好評(?)にお応えして、ポートレート用の代表的レンズである85mm F1.4レンズのMTFを1枚のチャートに載せて比べてみました。


Best MTFの85mm F1.4レンズはどれだ?

果たして一番性能の良いレンズはどれでしょうか?


もし興味があればこちらへ。






アンブレラの正しいセッティング方法
2019/2/25

レンタルスタジオやご自宅の簡易スタジオで、扱いの容易なアンブレラを使って撮影する方が増えている気がします。


間違いだらけのアンブレラのセッティング

その際、意外に間違った使い方を見掛ける事があるので、正しいセッティング方法についてアップしてみました。

誰も知らない一石三鳥の打開策をご紹介していますので、もし興味があればこちらへ。



驚異の光学性能LUMIX S PRO 50mm F1.4
2019/2/21

LUMIX S1とS1Rに続いて、噂の標準レンズLUMIX S PRO 50mm F1.4がベールを脱ぎました。


LUMIX S PRO 50mm F1.4

1本25万円もするとなると、このレンズのMTF(Modulation Transfer Function)は他のレンズと比べてどれくらい優れているのか、知りたくはありませんでしょうか?

と言って、数枚のMTFチャートを何度も見比べるのも大変です。

このため、各レンズのMTFを一つのチャートに転記してみました。

もし興味があれば、こちらへ。



純正品よりも優れていた、中華コマンダーGODOX X Proの衝撃
2019/2/12

驚きました。

中華製のストロボシステムがこんなにも進歩しているなんて。

純正品と比べれば当然劣ると思っていた中華製電波式コマンダーなのですが、使ってみたら何と純正品よりも優れているではありませんか。


GODOXの電波式コマンダー(X Pro S)

特にSONYの純正品と比べると、画期的な機能まで備わっており、ストロボを使わなくても常時これを装着しておきたくなるほどです。

その画期的な機能とは、一体何か?

もし興味があれば、こちらへ。



EOS RP発進
2019/2/8

既にご存知の方も多いかもしれませんが、キヤノンから廉価版のミラーレス一眼であるEOS RPが発売される様です。


海外でリークされたEOS RPの写真

もし15万円前後で売り出されれば、かなりエッポクメイキングな機種になるかもしれません。

そんなEOS RPを、先行するソニーのα7 IIIと比べてみました。

もし興味があれば、こちらへ。



キヤノンの新RFレンズ
2019/2/6

またまたびっくりです。

キヤノンからミラーレス一眼(EOS R)用に、新たに5本のレンズが発売されるそうです。


それも上の写真にあります様に、高価なLレンズのオンパレードです。

これで大三元と呼ばれるF2.8通しの広角/標準/望遠ズームの3本が一気に揃う事になり、更にこの広角と標準ズームレンズには従来搭載されていなかったIS(レンズ内手振れ補正)を搭載するという気合の入れ様です。

ですので、これらの最新鋭レンズを使うには、どうしてもEOS Rを購入するしかないという訳です。

また今回85mm F1.2のLレンズも登場した事により、先に登場したレンズ(28-70mm F2.0、50mm F1.2)と合わせると大口径のポートレート用レンズ群も一通り揃った事になります。

これから何が言えるかといえば、EOS 1DやEOS 5Dを使っていたキヤノンの上級ユーザーがミラーレス一眼に乗り換えるとしたら、間違いなくまたキヤノンを選択するという事です。

普及レンズではなく、高級レンズからリリースして既存ユーザを囲い込むとは、キヤノンのICB事業部はかなりの策士です。

そしてこの様なレンズを複数同時にリリースするとなると、恐らくかなり以前から用意周到に練られていた計画なのでしょう。

そしてもう一つ重要な事は、キヤノンは、レンズ交換式カメラの軸足を、(人目も憚らず)従来の一眼レフから、ミラーレス一眼に変えたという事です。

もっと端的に言わせて頂ければ、一眼レフとミラーレス一眼を共存させるのではなく、一眼レフを収束させ、今後はミラーレス一眼のみを開発するという事を事実上宣言したのも同然です。

その結果どうなるかと言えば、買い替えが進むにつれて、EFマウントのボディーとレンズの中古価格が(ソニーのAマウント機の様に)徐々に下がっていくのでしょう。


Lumix S1 & S1Rのメカシャッター速度
2019/2/5

パナソニックのフルサイズミラーレス一であるのLumix S1 & S1Rが、海外でついにベールを脱ぎました。


USAの公式HPに記載されたLumix S1 & S1R

期待していたメカシャッターは、幕速度(ストロボ同調速度)1/320秒と一般的な1/250秒より0.5段高速になったものの、残念ながら最高速度は一般的な1/8000秒のままでした。

スリットの幅を狭めるのが難しかったのか、それとも耐久性を優先したのかは不明ですが、いずれにしろ現段階で最高性能のメカシャッターを搭載しているのは間違いありません。

おまけに世界初となる4K60P動画に、180fpsのスローモーション動画、6段分の手振れ補正、576万ドットの電子ファインダー、-6EVの暗闇でも働くAFと、パナソニックの最新技術がてんこ盛りです。

今後キヤノン、ニコン、ソニーの3強にどこまで割り込んでいけるのか、これからが大いに楽しみです。


どうしてもスマホがコンデジを超えられない4つの障壁
2019/1/25

スマホがコンデジを席捲して久しいのですが、減ったとは言え、どうしてどうしてコンデジもしっかり生き残っています。


スマホに対して4つのアドバンテージを持つオリンパスのTG-860

その理由は、スマホがどうしてもコンデジを超えられない4つのハード的な障壁があるからです。

それは一体何か?

もし興味があれば、こちらへ。



最新キヤノン50mm F1.2レンズ
2019/1/19

この所レンズの話が続きますが、この話もしない訳にはいかないでしょう。

それはキヤノンからEOS Rと共に発売されたCanon RF50mm F1.2 L USMです。


Canon RF50mm F1.2 L USM

はたして本レンズは、従来のCanon EF 50mm F1.2L USMに対してどれくらい改善されているのでしょうか?


Canon EF 50mm F1.2L USM

そして最新の50mm F1.4と比べた場合、どちらのMTFが上なのでしょうか?

もし興味がありましたらこちらへ。



侮れない85mm F1.8レンズ
2019/1/18

先日新世代の50mm F1.4標準レンズをご紹介しましたが、続いては85mm F1.8レンズです。


侮れない実力を持つ85mm F1.8

85mm F1.8と言えば、どうしてもその上のF1.2やF1.4のレンズと比べて、何となく廉価版のイメージがありますが、どうしてどうして侮れない実力の持ち主です。

なぜそう言えるのか、もし興味がありましたらこちらへ。



新世代高級F1.4標準レンズ
2019/1/16

下は、各光学メーカーのF1.4標準レンズのアマゾン広告です。

       

       

アマゾンはともかくとして、これをご覧頂くと、特徴的な事に気が付かれると思います。

ご推察通り、画角面だけでなく、従来大きさの面からも価格面からも身近だったF1.4の標準レンズが、この数年大きく重くなり、更に価格も数倍高くなっているのです。

どうやらデジカメ本体がどんどん高精細になるのに伴い、レンズ側も大幅に改善する必要に迫られている様です。

となれば、旧世代のレンズと比べて、それらはどれだけ良くなっているのでしょうか?

また、その中で一番優れたレンズはどれなのでしょうか?

もし興味がありましたらこちらへ。



2018年コンパクトデジカメの最新動向
2019/1/15

昨年11月、遅ればせながら2017年コンパクトデジカメの最新動向をお届けました。

今回、それに引き続き2018年コンパクトデジカメの最新動向を作成しました。


レンズ一体型(青)とレンズ交換式デジカメ(赤)の販売台数推移

果たして、2010年以来続いているコンデジの縮小傾向に、歯止めが掛かったのでしょうか?

もし興味があれば、こちらへ。






NIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct のボケ量
2018/12/31

お待たせしました。

先般予告しておりましたNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noctを、お勧めポートレート用レンズに追加しました。


マニュアルフォーカスのNIKKOR Z 58mm f/0.95 S Noct

果たして、本レンズのボケ量は市販レンズ中何位になるでしょうか?

そしてF0.95とはF1.2と比べて、どれくらい明るいのでしょうか?

更に本レンズの最大の特徴は何で、どういう撮影条件で最大の効果を発揮するのでしょうか?

もし興味がありましたら、こちらへ。



もしかしたらこれが一番かもしれない
Lumix S1 & S1R
2018/12/4

フルサイズミラーレス一眼のニコンとキヤノンの記事を書き上げた余勢を駆って、来年パナソニックが発売を予定しているフルサイズミラーレス一眼のLumix S1 & S1Rについて調べてみました。


来年発売が予定されているフルサイズミラーレス一眼のLumix S1R

恐らく大多数の方は、本機の動画機能(4K60P)しか殆ど興味はないでしょうが、それ以外にも注目すべき点がいくつかあります。

詳細は最終スペック発表まで待たなければなりませんが、もしかしたらSONY、Nikon、Canonを抑えてフルサイズミラーレス最強のマシンになる可能性を秘めています。

その中でも幣サイトの最大の関心事は、メカシャッターです。

さすがにそれは有り得ないとは思うものの、もし最高速度が1/16000秒で、シンクロ速度が1/500秒を達成したら、老舗の精密機器メーカーに与える衝撃は相当なものでしょう。

一体どうなるか、もし興味があればこちらへ。


上級ミッドサイズミラーレス一眼の徹底検証
2018/11/27

2018年の年末商戦を控え、フルサイズより一回り小さいAPS-Cサイズと4/3サイズの撮像素子を搭載した上級ミッドサイズミラーレス一眼の性能を徹底的に調べてみました。

 
X-T3
 
α6500  
 
E-M1 Mark II 

DC-G9

フルサイズよりボケ難いというハンディがあるものの、フルサイズを超える性能を有している機種もあります。

カメラ通でもご存知ない話が満載ですので、もし興味があればこちらへ。


コンパクトデジカメの最新動向
2018/11/20

本サイトをご訪問頂いている方にはほとんど興味が無いと思いますが、依頼があって最近のコンパクトデジカメの動向を調べてみました。


レンズ一体型(青)とレンズ交換式デジカメ(赤)の販売台数推移

そうしました所、大きめの撮像素子を搭載したプレミアムコンパクトが増えているものの、未だにスマホと同じ1/2.3型撮像素子を搭載したコンパクトデジカメも多数存在していました。

では、ここで問題です。

コンパクトデジカメ市場を席捲したとも言えるスマホに対して、これらのコンパクトデジカメにおける6つの優位性は何でしょうか?

もし答えが知りたければ、こちらへ。



デュアルスロットにすると、メモリー不良のリスクはどれくらい軽減されるのか?
2018/11/13

何方も1度や2度は、メモリーカードが壊れて撮った写真が消えてしまった経験をお持ちではないでしょうか。

そんな訳で、デュアルスロットにしたら、メモリーカード不良のリスクはどれくらい軽減されるのか計算してみました。


EOS 5D Mark IV のデュアルスロット

はたして限りなくゼロに近付くのでしょうか?

もし興味があれば、こちらへ。



EOS RとNIKON Z 7
2018/9/18

満を持して、噂のフルサイズミラーレスであるEOS RとNIKKO Zシリーズが、ついに正式発表されました。


マウント径54mmのEOS R(左)とマウント径55mmのNIKON Z 7(右)

実は幣サイトでも大胆にも両機の予想を行い、両機とも従来のマウントを踏襲すると書いたのですが、見事に外してしまいました。

大外れの原因は、マウント径を大きくしフランジバックを短くすると、単にレンズ設計が容易になるだけではなく、レンズの性能を格段に引き上げる事ができるとの認識が、殆ど無かったせいなのは間違いありません。

こういった事実は、実際にレンズ設計に携わった人しかご存じなかったのではないでしょうか。

だとすると、ニコンはよく今まで44mmのマウント径でやってこれたなと感心してしまいます。

それはともかく、両ミラーレス機に対する市場の期待が大きかったせいか、発表後のネットを見ると意外にネガティブな意見も少なくありません。

ですが、本当にそうなのでしょうか?

予想をすっかり外した幣サイトだからこそ(?)、異なる見解を述べたいと思います。

もし興味があれば、以下をご参照願います。

ガッカリするには早過ぎるNikon Z 6 & Nikon Z 7の実力


ネットでは語られないEOS Rの実力


これを読んで頂ければ、SONYのミラーレス機との本質的な違いが、かなり分かって頂けるのではないかと思います。


マウント径が46mmのα9

何しろSONYのEマウントの径は、46mmしかないのですから。



以前の新着情報はこちらへ。

▼ 1. デジカメ技術講座

▼ 2. 撮影講座

▼ 3. デジカメ便覧

▼ 4. デジタル一眼の最新情報

▼ 5. ストロボ

▼ 6. 星空撮影

▼ 7. 番外編

▼ 8. ボケ易い単焦点レンズのベスト15