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Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。



新着情報


RF600mm F11とRF800mm F11の破壊力
2020/08/03(月)

ご存知の様に、キヤノンからRF600mm F11とRF800mm F11の2本の望遠レンズが発売されました。


8.8万円        11.3万円

初めてこのレンズを見たときは、他のRマウントレンズと異なり、おもちゃの様なレンズだと思っていたのですが、調べてみるとどうしてどうしてかなり画期的なレンズです。

おもちゃの様な外観は置いておくとして、当初不思議に思ったのは、なぜこの手の廉価版超望遠レンズをフルサイズ機用として開発したのかです。

ご存知に様に、小さな撮像素子を搭載した小サイズ機用に作れば、同じ画角の超望遠レンズをもっと短い焦点距離で実現できます。

例えばキヤノンのAPS-Cサイズであれば、600mmを1.6で割って375mm、800mmでしたら500mmの焦点距離で超望遠レンズを実現できますので、単純計算で全長を60%に短縮でき、当然ながら価格も更に抑える事ができます。

今後RFマウントを使用するAPS-Cサイズ機がキヤノンから出るかどうかは不明ですが、取り敢えずEOS Rシリーズでも(画素数は落ちますが)APS-Cサイズにクロップして使う事ができます。

そしてこの様な小サイズ機用の超望遠レンズなら、恐らく市場にはいくらでも存在するのでしょう。

そう思って調べてみると、このカテゴリーの望遠レンズはAPS-Cサイズ機には存在せず、あるのはマイクロ4/3機の以下のレンズしか見当たらないのです。


M.ZUIKO
DIGITAL ED
300mm F4.0 IS PRO
(600mm)

M.ZUIKO
DIGITAL ED
75-300mm F4.8-6.7 II
(150-600mm)

LUMIX G
VARIO 100-300mm
F4.0-5.6 II
(200-600mm)

VARIO-ELMAR
100-400mm
F4.0-6.3 ASPH
(200-800mm)

当然ながらフルサイズでこの焦点距離の望遠レンズとなると、とてつもなく大きくて高価なレンズばかりです。

となると、小サイズ機を含めてもこの手のレンズは今まで全く市場に存在していなかった事になります。

強いてこれに似たレンズと言えば、一昔前にあったミラーレンズくらいではないでしょうか。


Minolta
AF Reflex 500mm F8

Nikon
Reflex 500mm F8

ご存知の様に高倍率のレンズ一体型カメラの市場は依然根強く残っていますので、もしかしたらこのレンズはソコソコ売れるのではないでしょうか。

もしそうなれば、キヤノンのマーケティング部門は一山金鉱を掘り当てた事になるかもしれません。

とは言え、この手の超望遠レンズは、止まっている被写体をファインダーに捕えるだけでも大変だという事を、事前にお伝えしておきます。

α7S IIIのガッカリ14連発
2020/08/02(日)

既にご存知の通り、7/29にα7S IIIが正式発表されました。


バリアングルモニターを採用したα7S III

期待が大きかったせいか、仕様書を見て幣サイトはかなりガッカリモードです。

そんな訳で、なぜガッカリモードなのかを先日発表されましたEOS R5やR6と比べながらお伝えしたいと思います。

もし興味がありましたら、こちら




α7S IIIの4K動画と昇温対策はEOS R5以下
2020/07/28(火)

α7S IIIの正式発表がいよいよ明日になり、仕様の詳細が徐々に明らかになってきました。


7/29(水)発売予定のα7S III

ネット情報によると、新しく開発されたパッシブクーリングシステムによって、4K60pまではクロップなしで、 1時間オーバーヒートすることなく撮影可能との事です。

一時期は、無制限で4K動画の撮影という現実離れした噂も流れましたが、どうやら大間違いだった様です。

また4K60pまでクロップ無しと言うのは、(間違いではないものの)1200万画素の撮像素子ですので、最低でも830万画素が必要な4Kでクロップ撮影する事など、そもそも不可能です。

それはともかく、このα7S IIIの仕様を聞くと8K動画で連続20分、4K60Pで連続35分しか撮れないEOS R5と比べると、α7S IIIの方が遥かに昇温対策は優れていると思われませんでしょうか?

もしそう思われているとしたら、それは大きな間違いです。

下はEOS R5とα7S IIIの画素数を面積で表した図です。


EOS R5とα7S IIIの画素数

これをご覧頂きます様に、EOS R5はα7S IIIの4倍もの画像データ(8K相当)をオーバーサンプリングしており、α7S IIIより理論上4倍高画質となる4K60Pの動画を作っているのです。

という事は、単純にEOS R5はα7S IIIの4倍発熱する事になります。

にも関わらずα7S IIIは1時間に対して、EOS R5は4K60Pで(15分ではなく)35分も撮影できるのです。

生憎α7S IIIにおける連続撮影可能時間の環境温度が不明ですが、もし同じ23℃のコールドスタートであれば、間違いなくEOS R5の昇温対策の方が優れていると言えます。


α7S IIIの感度とAF性能
2020/07/25(土)

α7S IIIの発表が、いよいよ近づいてきました。


7/29(水)発売予定のα7S III

動画撮影時の発熱を抑えるために、どんな冷却システムを使っているのかも興味深々ですが、幣サイトが思うそれ以外の楽しみは以下の通りです。

ISO感度

やはり幣サイト最大の関心事は、ISO感度です。

下のチャートをご覧頂きます様に、2000万画素のEOS R6も最大常用ISO感度はα7S IIと同じISO102400に達しています。


フルサイズ機のISO感度

今回α7S IIIは、当然ながら最新の裏面照射型の撮像素子に変更されるでしょうから、従来より1段程度は高感度になると予想できます。

実際2400万画素のα7 IIIは、裏面照射型になったのに伴い、先代のα7 IIに比べて1段分最大常用ISOが上がっています。

という事は、α7S IIIの最大常用ISO感度はISO204800程度になると容易に予想できるのですが、果たしてこの予想を超えるかどうかが楽しみです。


像面位相差AF

次なる興味は、α7S IIIの像面位相差AFです。

ご存知の様に、従来のα7Sシリーズは、今どき珍しくコントラストAFしか搭載していませんでした。

α7S IIIにようやく像面位相差AFが搭載されて、それは何よりと単純に喜ばれるかもしれませんが、そうでもないのです。

そもそもなぜα7Sシリーズには、コントラストAFしか搭載されていなかったのでしょう?

普及機の無印α7にしろ、高画素機のα7Rにしろ、これらのモデルは初代から像面位相差AFとコントラストAFを併用していました。

にも関わらず、なぜα7Sシリーズは、フルサイズのミラーレス一眼には当然とも言える像面位相差AFを採用していなかったのでしょうか?

それには、深い理由があるのです。

もったいぶってしまいましたが、それは撮像素子に数百万個のAFセンサーを埋め込むと、画素の欠落が生じてしまうからです。


撮像素子に埋め込まれた像面位相差センサー

このため、静止画撮影においては、当然ながら欠損画素の周囲の画像情報を使って補完しています。

ところが、高速で画像を読み込む必要のある動画撮影となると、その補完が間に合わないのです。

このため他のα7シリーズでは、オーバーサンプリングによって画素の欠損部分を避けて動画を取り込んで(撮影して)います。


α7 IIIのオーバーサンプリングの説明図

ところが画素数の少ないα7Sシリーズにおいては、オーバーサンプリングによって欠損部を避ける事ができず、止む無くコントラストAFを採用していたのです。


α7Sシリーズの場合、4K動画は撮像素子のほぼ全域を使用する

今回α7S IIIが像面位相差AFを採用するとなると、どうやって動画の画素欠損対策を行なったのかが最大の注目点になります。

常識的に考えれば、AFセンサーの数を大幅に減らして、リアルタイムで補完処理を行ったのでしょう。

だとしますと、測距点の数や測距精度、さらには測距感度がどれくらいα7 IIIと比べて劣るのかが気になる所です。

また4K動画において、画素欠損部分に不自然さがないかどうかも見所です。

ちなみに他社はどうしているかと言えば、キヤノンの場合ですとデュアルピクセルCMOS AFを採用して、画素欠損の無い(補完処理の無い)動画を実現しています。

またパナソニックの場合、コントラストAFながら空間認識AFを採用して、やはり画素欠損の無い4K動画を実現しています。

以前でしたら、両社のAF機能は単に静止画撮影におけるAF方式の一つと見られていましたが、実は動画を見据えた遠慮深謀なる対応だったのです。

そうなると、今後キヤノンとパナソニックは、動画とAF性能を独立して高めていけるのに対して、ソニーをはじめとした他社は動画とAF性能を天秤に掛けながら開発しなければなりません。

動画にとって筋の良いAF方式はどれなのかは、今後市場が決めていく事になるのでしょうが、今の所キヤノンやパナソニックの方が優位な感じです。


EOS RシリーズのAPS-Cサイズモデル
2020/07/18(土)

EOS R5とR6の発表が終わり、次なる興味は果たしてEOS RシリーズのAPS-Cサイズモデルが出るかどうかでしょう。


2014年に発売されたキヤノンのAPS-Cサイズ一眼レフのフラッグシップ機EOS 7D Mark2

いつも予想を外してばかりの幣サイトが、勝手に結論を言わせて頂きますと、EOS RシリーズのAPS-Cサイズモデルは出ます。

これはもう既成事実と言っても良いでしょう。

下は、キヤノン初のAPS-Cサイズのミラーレス一眼であるEOS Mの発表時(2012年)に、マスコミに開示されたプレゼン資料です。


2012年のEOS M発表時に開示されたプレゼン資料

ご覧の様にキヤノンのミラーレス一眼が、今後ピラミッド頂点のプロ機にまで発展する事を明確に示しています。

そしてその中段には、ミドルクラスとしてフルサイズ機とAPS-Cサイズ機のひな壇が用意されています。

EOS Mシリーズと、同じくAPS-Cサイズのミラーレス一眼であるEOS Kiss Mシリーズは、キヤノンのヒエラルキー(階層構造)においてはエントリークラスの扱いですので、これがミドルクラスのひな壇に上がる事は決してありません。

となるとミドルクラスのAPS-Cサイズのミラーレス一眼はEOS Rシリーズになるのは、自明の理とも言える事です。

ですので、その第一弾となる次期EOS R7は、RFマウントを採用するのはまず間違いありません。

何しろ、EOS Mシリーズ用のレンズはエントリークラスの廉価版しか存在しないのですから。

そうなるとフルサイズのEOS Rシリーズで、今後発売されるであろうフルサイズ用より価格の安いRF-Sレンズ(RFマウントのAPS-Cサイズ用レンズ)が使える事になります。

そうなると単に1.6倍にクロップした写真が撮れるだけだと思われるかもしれませんが、実は暗所でとんでもない威力を発揮してくれるのです。

それが何か、もし興味があればこちらへ。




α7S IIIの分解能とダイナミックレンジ
2020/07/11(土)

α7S IIIの発売が近づくにつれ、次第に性能が見えてきました。


7/29(水)発売予定のα7S III

ネット情報によると、撮像素子は従来と同じ1200万画素で、16bit RAW出力が可能でダイナミックレンジは15EVになるとの事です。

分解能(ビット数)やダイナミックレンジは、他メーカーでは積極的に公表していないので比較が難しいのですが、(1画素が断トツで大きいので)いずれもトップクラスなのは間違いありません。

となると画質もトップクラスだと誰もが思ってしまうのですが、プリントしたりモニターに映した画像を見ても、それに伴う差は殆ど分からないのです。

それは何故か?

古い記事で恐縮ですが、もし興味があればこちらへ。




EOS R6+8段分手振れ補正+120fps
2020/07/12(日)

EOS R6が正式に発表された事に伴い、幣サイトの関心事はEOS R6の最大8段分の手振れ補正を使った120hpsの動画撮影です。

どこかにそんな動画がアップされていないか調べた所、ありました。


EOS R6の場合、120fpsのハイフレームレートはFHDしか対応しておらず、更にはサーボAFも効かないのですが、ジンバル無しで85mmのレンズを使ってもここまで安定して撮れるのは驚きです。

直接のライバルとなるかもしれないα7S IIIの性能と値段を、早く知りたいものです。


EOS R5の昇温問題?
2020/07/12(日)

巷では早速、EOS R5の動画撮影時における昇温問題で盛り上がっている様です。

確かに昇温によって撮影が中断する事を隠していたり、気が付いていなければ、問題と言われてもしかたがないでしょう。


キヤノンの公式HPにあるEOS R5の温度上昇に伴う撮影時間制限の記述

ところが上にあります様に、キヤノンはきちんと昇温によって撮影時間が制限される事を公表しているのです。

にもかかわらず、それを問題と呼ぶのは、明らかに間違いでしょう。

リンゴ3個と明記された商品を、ミカンが付いていないから問題だ、と騒ぐ様なものです。

それ以前に、そもそも発売前で誰一人買っていない商品に対して問題だと言うのは、根本的にロジックが破綻しています。

もし昇温で停止するのが嫌ならば、買わなければ良いだけの話なのですから。

デジタルカメラに関わらず、密封された電子機器はスマホにしろタブレットにしろ、夏場に昇温で停止するのはごくごく当たり前の事です。


iPhoneの昇温注意画面

また昇温で停止すると、本体に悪影響を与えるのではないかと心配される御仁もいらっしゃる様ですが、それも無用な心配です。

あらゆる電子部品は、信頼性を維持するためにディレーティングと呼ばれる使用条件に関するガイドラインが設定されています。

これを超えない様にするため、機能制限が掛かるのです。

すなわち、昇温を検知して停止するからこそ、本体へのダメージを防いでいるのです。

またこれに伴って、一般的な静止画撮影でも頻繁に温度上昇で撮影が止まるのではないかと思われる方もいらっしゃる様ですが、それこそ過剰反応です。

例えばDCI(シネマ規格)8K30Pの動画撮影という事は、3500万画素の写真を電子シャッターを使って秒速30コマで撮影している様なものです。

それを1分続けると1800コマ、10分続けると18000コマ、20分続けると36000コマ撮ったのと同じになるのです。

静止画撮影で、こんなに撮られた事がありますでしょうか?

確かに空冷すれば、昇温は劇的に抑えられるのですが、ファンの音を聞きながらの動画撮影も決して楽しいものではないでしょう。

  
6K/24Pを達成したLumix S1H(背面に冷却ファン搭載)

昇温対策については、各社で対応方法が異なる様ですが、幣サイトとしましてはこの無音と防塵防滴を維持したままで8K動画を搭載した意義を素直に認めてあげたいと思います。

そんな訳で、もしEOS R5で待ち(冷却)時間無しに動画撮影をしたいのならば、複数台購入する事をお勧めします。

恐らく色味も統一されているでしょうから、シネマEOSとの併用も良いかもしれません。


α7S IIIの価格
2020/07/11(土)

いよいよキヤノンの反撃が開始されました。

恐らく幣サイトを覗いて頂いている方でしたら、幣サイトの一押しはEOS R6だと思われているのではないのでしょうか。

ですが、実はそうでもないのです。

今最も気になるのは、α7S IIIの価格です。

恐らくEOS R6が出る前でしたら、α7S IIIは先代のα7S IIと同じ様に40万円超の価格で登場したのは間違いないでしょう。

先代のα7S IIとその発売時の価格

ですが、さすがに30万円でジンバル不要の4K60Pの撮影が可能なEOS R6が登場した今となっては、4K120P動画やRAW録画程度でプラス10万円超の値札を付けるのは気が引ける事でしょう。

となると、一体いくらでリリースしてくるかです。

一世代前のα7S IIが現在17万円台である事を考えると、EOS R6と同じとまではいかなくても、30万円台前半になる可能性は十分あります。

低画素(ラージピクセル)こそデジカメの美徳だと思っている幣サイトとしては、フルサイズで裏面照射型の1200万画素は、2000万画素のEOS R6以上に惹かれるものがあります。

EOS R6とα7S IIの最大常用ISO感度が102400ですので、α7S IIIの最大常用ISO感度は204800に達するかもしれません。

となると、ISO感度25600も抵抗なく使える事になります。

そうなると、例えばF2.8/ISO3200で30秒掛かっていた星空の撮影も、たったの4秒で済んでしまいます。

それで4K120Pの動画も撮れるとなると、かなり魅力的ではないでしょうか。

もし高感度や4K120Pに興味のある方は、α7S IIIの価格にも注目しておいた方が良いかもしれません。


R5とR6の度肝を抜く性能と価格
2020/07/09(木)

この数日、唖然とする事ばかりです。

一部のサイトからフライングで漏れた情報によると、EOS R5の価格は税別で46万円、EOS R6に至っては同じく税別で30万円との事です。


EOS R5(46万円)         EOS R6(30万円)

競合機と比べると、その価格優位性は歴然です。


α9 II(高速機)

α9 (高速機旧)

α7 III(標準機)

α7R IV(高画素機)


Nikon Z 6(標準機)

Nikon Z 7(高画素機)

Lumix S1(標準機)

Lumix S1H(動画機)

先ほどご紹介しました新製品情報を誤って開示した朝日新聞の子会社であるCNET Japan の記事によると、EOS R6のライバルはα7 IIIやNikon Z6で、EOS R5のライバルがα7 R IVやZ 7と記述されていますが、それも大間違いです。

EOS R6の性能からすればライバルはα9 IIやLumix S1Hで、EOS R5については今の所競合機の影すら見当たらない状況です。

何故ならば、EOS R6は高速標準機で、EOS R5は高速高画素動画機と言えるからです。

ちなみに幣サイトでは、EOS R5が70万円、R6が40万円と大外れの予想をしていましたが、それも他社機の値段を見て頂ければご納得頂けるのではないでしょうか。


EOS R5

EOS R5に関する本サイトの関心事であった3点については、ほぼ明らかになってきました。

①8K動画は、国際標準のITU規格なのか、それともハリウッド系のDCI規格なのか?

これについては、下の設定画面にあります様に、何とITUと共にさらに横長のDCI規格(8192×4320)にも対応しており、本体の画素数は4500万画素に決定の様です。



ちなみに上の設定画面の8K-Dがハリウッド系のDCI規格で、8K-Uが国際標準のITU規格を表している様です。

②4Kの120fpsで、AFサーボは効くのか?

これについては下の仕様表の抜粋にある様に、何の注意書きもない事から120fpsでもAFサーボが使える様です。


EOS R5の仕様書の抜粋

これはかなり魅力的です。

③価格は70万円を超えるのか?

これは46万円という事で見事に外れました。

major new feature

また一時期噂されたmajor new featureとは、8段分の手振れ補正の事でしょうか?

フライング情報によれば、マウント径が大きいため撮像素子のシフト幅を大きくすることで達成できたとありますが、マウント径は一眼レフ用のEFマウントも同じですので、イメージサークルが大きいのが理由なのでしょう。

だとしたら、RFマウントのレンズは、これを見越してイメージサークルを大きく設計していた事になります。

また補正できる振幅も大きいとなると、広角系のレンズならジンバル不要で動画が撮影できるのかもしれません。

そうなると、動画を売りにしてきたソニーやパナソニックは相当窮地に陥る事になります。

⑤電子シャッターのシンクロスピード1/250秒

これは何かの間違いではないでしょうか。

メカシャッターのシンクロスピードが1/200秒はまあしょうがないとして、電子シャッターのシンクロスピードが1/250秒との事です。

となると、電子シャッターによるコンニャク現象もメカシャッター並みに抑えられている事になります。

アンチディストーションを売りにしている2400万画素のα9 IIですら、スキャンスピードは1/150秒程度です。


画像のスキャンスピードは1/150秒前後のα9 II

2000万画素のR6なら多少納得できるのですが、4500万画素のR5でシンクロスピードが1/250秒と言うのは実際可能なのでしょうか?

そんなにもR5の画像読み込みは速いのでしょうか?

ここまで来ると、従来の常識が全く通用しない感じです。


EOS R6

毎度の事ながら、R6についてもかなり外してしまいました。

①シャッター

てっきりリークした写真から、R6のシャッターはコストダウンの電子先幕シャッターではないかと思ったのですが、しっかり従来通りのメカシャッターも搭載されており、最高スピードは1/8000秒との事です。

また電源OFF時のシャッター幕閉機能も搭載されているそうです。

②撮像素子

それよりもっと驚いたのが、何と撮像素子は最新鋭機であるEOS-1DX MarkIIIの流用との事です。


一眼レフの最高峰EOS-1DX MarkIII

R6には先代のEOS-1DX MarkIIの撮像素子を使うと思ったのですが、見事に期待を裏切ってくれました。

そうなると当然EOS-1DX MarkIIIに採用された新LPF(ローパスフィルター)も流用されるのでしょう。


EOS-1DX MarkIIIの新LPFの説明図

EOS-1DX MarkIIIを購入しない限り絶対お目に掛かれないと思っていた、偽色やモアレを抑えながらより高い解像感の絵を、一般人でも拝む事が可能になります。

と思ったのですが、EOS R6に関するキヤノンHPにはこれに関する記述が見当たらない事から、どうやらこの新LPSは採用されなかった様です。

③動画

クロップ無しの4K30Pが可能で、120fpsの動画はFHDに対応している様です。

ただし、残念ながら120fpsの動画はAFが効かない様です。


そうは言っても、このEOS R6の価格と性能は破格です。

心配が現実になったEOS R6
2020/07/07(火)

ついに待ちに待ったEOS R6の外観が判明しました。


EOS R5(左)とEOS R6(右)

ですが正直な所、これを見てガックリしてしまいました。

心配していた事が、全て現実になってしまった感じです。

先ずは、上の写真を見て頂けますでしょうか。

EOS R5は撮像素子前のシャッター膜が閉じているのに対して、EOS R6は撮像素子がむき出しになっています。

これが何を表しているかと言えば、EOS R6はコストダウンされた電子先幕シャッターを採用しているという事です。

すなわち、メカ的な先幕は存在していないのです。

それで何が起きるかと言えば、安くてシャター音とブレが抑えられるものの、高速でシャッターを切るとボケ欠けが発生するのです。(詳細はこちら


電子先幕シャッターのEOS RPで高速シャッターを使うとボケ欠けが発生する

待望の低画素高性能機だとばかり思っていたのに、何でこんな大事な所をコストダウンしたのでしょうか。

となるとシャッターユニットはEOS RPと同じで、最速シャッタースピードは1/4000秒止まりなのでしょう。

仮に1/8000秒をサポートしていても、ボケを活かしたポートレート撮影では使えません。

更には、ボディーもプラスチックで、防塵防滴も非対応の可能性もあります。

キヤノンお得意のヒエラルキー(階層構造)はまだまだ健在です。

そして、背面もしかりです。


EOS R5(左)とEOS R6(右)

期待した幣サイトがいけないのですが、ジョイスティックや背面ダイヤルまで備えながら、何でまたスチール撮影では使い難いバリアングルモニターなのでしょうか。

更に上面に至っては、EOS RPとほぼ同じ構成になっています。


EOS R5(左)とEOS R6(右)

ですので、EOS Rシリーズの最大の欠点とも言える使い難い左肩の電源スイッチや、使いもしない右肩のLOCKスイッチはしっかり継承されています。(何故入れ替えないのでしょう)

どうやらEOS R6には、第一世代のEOS RやEOS RPにおける市場の声は、微塵も反映されていない模様です。

とは言え、クロップ無しの4K動画とボディー内手振れ補正、それに低画素(2000万画素)による高感度と高画質は魅力です。


α7S IIIの動向
2020/07/03(金)

EOS R5の発表が迫ってきました。

それと共に気になるのがソニーのα7S IIIの動向です。

先代のα7S IIとその発売時の価格

一時はEOS R5より先に発表されるとの噂も流れたので、ソニーも大胆だなと思ったのですが、どうやらそれは思い留まった様です。

その理由ですが、当然ソニーとしてもEOS R5は気に所でしょうが、発表を遅らせたのはむしろEOS R6の存在だったのではないでしょうか。

何故ならば、α7S IIIの画素数は従来と同じ1200万画素前後でしょうから、どう頑張っても動画は4K120P止まりで、スチールカメラとしての売りは高感度くらいです。

ですので、8K動画が可能な高画素のEOS R5とは、全く競合する心配はないからです。

一方EOS R6は、4K60Pと言っても2000万画素の高感度モデルですので、値付けによってはα7S IIIの初期販売台数に少なからず影響を与える恐れがあります。

恐らくソニーとしても、α7S IIIを先代のα7S IIと同様に40万円前後で売り出したい所でしょう。


α9 II

α9

α7R IV

α7S II

α7 III

ですが、もしEOS R6がそれより下回る価格で登場するとなると、これはかなり困った事になります。

何しろ工業製品が最も売れるのは、クルマにしろ家電にしろ新製品として発売された直後なのですから。

EOS R5の価格も興味深々なのですが、むしろ幣サイトの注目は徐々にEOS R6の価格に移ってきました。

もしEOS R6の初値が40万円を切ってきたら、α7S IIIのみならず、α9 IIやα7 IIIの販売にも大きく影響を及ぼすのは間違いないでしょう。

過去キヤノンは、キャノネット、AE-1、EOS Kiss Digital、EOS 5Dとカメラ業界内に価格破壊をもたらしながらシェアを拡大してきました。


それまで高価だったフルサイズ機を一般ユーザーにも手の届く価格に抑えた初代EOS 5D

となると、EOS R6こそキヤノンにおけるフルサイズミラーレスのシェア奪回マシンなのかもしれません。

結果が判明するのは、もう間もなくです。


EOS R5に関するCanonRumorsの記事
2020/07/01(水)

昨日のCanon Rumorsの情報によれば、EOS R5に公表されていない大きな新機能が搭載されているそうです。


クアトロ・コンバインの概念図

当たる確率はゼロですが、その新機能を予想してみましたので、もし宜しければこちらへ。




フルサイズとマイクロ4/3の画質の差
2020/06/30(火)
便利な世の中になったものです。

先日こちらの記事で、フルサイズのISO感度を400にしたら、マイクロ4/3と同じくらいの画質になるとお伝えしておりましたが、またまたYouTubeを見ていましたら、それを裏付ける様な動画を見つけてしまいました。


動画の中での結論では、高感度ノイズは1.5段から2段分フルサイズが上との事で、下のチャートにあります幣記事の1.7段(3.2倍)との計算結果にほぼ合致します。


2400万画素のフルサイズと2000万画素のマイクロ4/3の受光量の差は1.7段

次に同じ被写界深度で撮った場合の画質については、フルサイズもマイクロ4/3も似た様なものだという事です。

一方幣記事においては、0.3段マイクロ4/3が優れているとしており、妥当な所ではないでしょうか。


被写界深度を同じにした場合は、マイクロ4/3が0.3段画質が優れている

なお、もしまだ幣記事をお読みでなければ是非こちらへ。



オリンパス、赤字のカメラ事業を売却
2020/06/25(木)

ついにその日が来た、と言うべきなのでしょうか。

日本の老舗光学機器メーカーの一角であるオリンパス光学工業が、ついにカメラ事業から撤退するそうです。

カメラファンとしては寂しい限りなのですが、下のチャートを見れば潔く納得するしかありません。


デジカメの販売台数推移(CIPA公表値)

何しろデジカメの販売台数は、ピークだった2010年から87%もダウンしているのですから。

その87%の大部分はスマホと直接競合するコンデジだとは言え、上のチャートを見る限りレンズ交換式デジカメの市場もこの先縮小傾向にあるのは間違いなさそうです。

ですが、もしそうだとすると、奇妙な事に気付かれませんでしょうか。

この先市場が拡大する可能性は殆ど無いにも関わらず、何故光学機器メーカーはペースを落とさず新製品をリリースするのでしょう?

当然ながら光学機器メーカーは、この事態を我々以上に深刻に受け止めている筈ですので、むしろ市場の縮小に伴って開発費を抑えそうなものです。

確かに縮小するパイの中で生き残りを掛けた壮絶な戦いを繰り広げているのかもしれないのですが、もしかしたらこれは動画市場の拡大を見越した動きではないでしょうか。

実際ソニーは2014年にα7Sでフルサイズ初の4K動画機能を取り込み、キヤノンは2016年のEOS-1DX Mark II以降大幅に動画機能を強化し、パナソニックは2019年に突如フルサイズに参入してLumix S1Hで6K動画に対応しました。

またつい先日、フジフィルムもAPS-Cサイズながら動画を強く意識したX-T4をリリースし、キヤノンの次期EOS R5においては、何と8K動画に対応する勢いです。

果たしてこの読みは当たっているのでしょうか?

失敗しないカメラ設定とは
2020/06/19(金)
またまた面白い動画を見つけました。


それによると、ピンボケや被写体ブレを防ぐために、プロのカメラマンでも絞りをF8にしたり、ISO感度をISO1600まで上げるのはごくごく普通との事です。

そうなると、幣記事でお伝えしました様に高価なプロ用カメラがコンデジ並みの画質になるのは既にお伝えした通りです。

最近は動画紹介サイトになっております幣サイトですが、これも次に予定しております”スマホとデジカメのお勧めの組み合わせはどれか”の布石だと思って、お許し願います。


画質と解像度とボケの違い
2020/06/18(木)
面白い動画を見つけました。


本サイトを覗いて頂いている方でしたら、画質解像度ボケは全て異なるもので、その違いは既に良くご存知の事でしょう。

また画質解像度はお互い密接に関わっているものの、ボケはそれらと全くリンクしていない事も。

もしその違いに興味があればこちらへ。



スマホとデジカメの画質の差
2020/06/14(日)
読者の方よりお便りを頂きました。

スマホとデジカメのお勧めの組み合わせはどれか、というご質問です。


iPhone XS vs Sony α7III

お気付きかもしれませんが、幣サイトでは昨今のデジカメの販売台数減少から、ついついスマホVSデジカメの対決構図で両者を見ていたのですが、スマホとデジカメの共存というのは非常に新鮮な響きです。

確かにデジカメが(生産財ではなく)個人向け商品として生き延びるには、それしかないかもしれません。

そんな思い出で書き始めてみたものの、スマホとデジカメの画質の差について書いてみたら、毎度の事ながらそれだけで長文になってしまいました。

そんな訳で後編は後ほどとして、先ずは前編をアップする事にしました。

巷では全く知られていない、かなり衝撃的な内容が含まれると思いますので、もし興味があればこちらへ。



クロップしたらボケの大きさはどうなるのか
2020/06/14(日)

先日アップしました”トリミングやクロップした場合の画角と焦点距離と被写界深度の求め方”から、クロップした場合のボケの部分だけ抜き出してみました。


    FE 85mm F1.4 GM 絞り開放撮影     APS-Cクロップ(130mm相当/絞りは?)

内容は殆ど同じなのですが、割愛していた計算式の求め方も記載しておきましたので、もし興味があればこちらへ。



フジフィルムXF50mm F1.0のボケ量はどれくらいか
2020/05/27(水)

既にご存知かもしれませんが、フジフィルムがインドでの記者会見でXF50mm F1.0(フルサイズ換算で75mm)のレンズをお披露目したそうです。

X-T3に装着されたXF50mm F1.0(試作品)
となると、本レンズのボケ量はどれくらいか知りたい所でしょう。


XF50mm F1.0のボケ量はどの辺りに位置するのか?

そんな訳で、早速当該レンズのボケ量を計算してみましたので、もし興味があればこちらへ。



EOS R5は6月に発表される
2020/05/25(月)

先ほどアップされたCanon Rumorsの情報によれば、いよいよ6月にEOS R5(もしかしたらEOS R6や新レンズのいくつか)が発表されるそうです。


間もなく登場するEOS R5

6月と言えば、もう来週ではありませんか。

EOS R5

EOS R5については、既に仕様の大半が公開されていますが、本サイトの関心事は以下の3点です。

①8K動画は、国際標準のITU規格なのか、それともハリウッド系のDCI規格なのか?

これによって4000万画素か、それとも4500万画素か、そして完全に動画志向のモデルなのかどうかがはっきりします。

②4Kの120fpsで、AFサーボは効くのか?

もしこれでAFサーボが効くのなら、まさに化け物です。

③価格は70万円を超えるのか?

超えると思っているのですが、どうなのでしょう?

関連記事:EOS R5の懸念点はただ一つ


EOS R6

またEOS R6については、はたしてチルト式背面モニターが搭載されるかどうかが、本サイト最大の関心事です。

これがもしまたバリアングルならば、スチール写真ファンの多くがEOS Rから離れていくかもしれません。

関連記事:待望の低画素高性能機EOS R6


RFレンズ

そしてRFレンズに関して言えば、一時話題になった135mm F1.4レンズが発表されるかどうかです。

もし発表されたら、これが白レンズになるのかどうかも興味の的です。

関連記事:第0位:135mm F1.4/ボケ易い単焦点レンズのベスト15


俄然コロナ明けの6月が、楽しみになってきました。

トリミングやクロップした場合の
画角と焦点距離と被写界深度の求め方
2020/05/24(日)

読者の方よりお便りを頂きました。

写真をトリミングすると、望遠レンズで撮ったのと同じ様になるが、その場合の絞り値と被写界深度はどうなるのか、とのご質問です。
  85mm F1.4で撮った写真        中央部分を2/3にトリミングした写真
普通に考えると、(トリミングするとボケも拡大されるので)元の写真を撮ったレンズの絞り値と同じだろうと思ってしまいますが、本当にそうなのでしょうか?

ここまで開示して良いものだろうか、というほど耳寄りの㊙情報がタップリ入っていますので、もし宜しければこちらへ。



EOS R5の撮像素子は4000万画素だった
2020/05/17(日)

画素数が未発表のEOS R5ですが、計算すれば簡単に求められるのに、今頃になって気付きました。


EOS R5の画素数は計算で簡単に求められる

もし興味がありましたらこちらへ。



shallow depth of field in movie
2020/05/16(土)

以前幣記事におきまして、初期に発売されたRFレンズに大口径レンズが多いのは、一眼レフのEOSユーザーを惹きつけるためと、早期に問題を顕在化させるためではないかと述べました。

初期に発売された高価なRFレンズ群

RF28-70mm F2

RF85mm F1.2

RF85mm F1.2 DS

RF50mm F1.2

その可能性はゼロではないとしても、EOS R5の記事を更新していて、更に別な理由に気付きました。


間もなく登場するEOS R5

それは何か?

もし興味がありましたら、こちらへ。



F1.4とF1.8の明るさの違い
2020/05/10(日)

大変申し訳ございません。

以前、”第0位:135mm F1.4/ボケ易い単焦点レンズのベスト15”なる記事を書いたのですが、その際F1.4とF1.8の明るさの差は1/2段と記述していました。
中一光学のSPEEDMASTER 135mm F1.4
ところが別件で計算してみたら、下の図にあります様にF1.4とF1.8の明るさの差は2/3段だという事に、今頃になって気が付きました。

1/3段ステップと1/2段ステップの絞り値

予想よりも135mm F1.4のボケが大きかったのは、どうやらこの僅かな差が効いていた模様です。

また稀にF1.7という標準レンズがありますが、これこそF1.4と明るさが1/2段異なるのです。
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7
今さらですが、もし当該記事に興味がありましたらこちらへ。



待望の低画素高性能機EOS R6
2020/05/07(木)

暇つぶしに、EOS R6の記事を書いてみました。
間もなく登場が噂されるEOS R6
もし興味がありましたら、こちらへ。



フルサイズ機が高性能の大いなる誤解
2020/05/03(日)

先日、”フルサイズ機が高性能の大いなる誤解”なる記事を書いたのですが、その余勢を駆って今度は”フルサイズ機が高性能の大いなる誤解”なる記事を書いてみました。
 
EOS-1DX IIIやα9 IIより高速連写可能なLumix G9 Pro
もし興味がありましたら、こちらへ。



チルトとバリアングルのどちらが優勢なのか
2020/04/29(水)

前回、ユニークな背面モニターの記事をアップしましたが、これに関連して市場ではチルト式とバリアングルのどちらの背面モニターは主流なのか調べてみました。


フルサイズ機では珍しいEOS Rのバリアングルモニター

もし興味がありましたらこちらへ。



背面モニターの可変方式の種類とその特徴
2020/04/24(金)

先日、EOS Rのバリアングルモニターにどうしても慣れないとの話をさせて頂きましたが、それに関連して背面モニターの可変方式にはどんな種類があって、どんな特徴があるのか調べてみました。

レンズの光軸を中心に上下左右斜めにも向くPentax K-1 IIの背面モニター

もし興味がありましたらこちらへ。



EOS R5の懸念点はただ一つ
2020/04/21(火)

既にご存知かもしれませんが、本日キヤノンからEOS R5に関して第3段の仕様公開が行われました。

本日公開されたEOS R5の仕様詳細
この開示された仕様を読んでいて、何故8K動画をシネマEOSではなく、EOS R5に搭載したのか分かった様な気がします。
5.9KフルサイズのシネマEOS C500 Mark II(ボディーのみ1,936,000円)
もし興味がありましたらこちらへ。



フルサイズ機が高画質の大いなる誤解(比較写真追加)
2020/04/13(日)

先日、”フルサイズ機が高画質の大いなる誤解”なる記事をアップさせて頂いたのですが、その中にコンデジとフルサイズ機の被写界深度を同じにした写真を載せていませんでした。
写真6:被写界深度を同じにして撮った写真(中央部の拡大)
そんな訳で、追加の比較写真を載せてみましたので、もし興味がありましたらこちらへ。



EOS Rを1年使って思うこと
2020/04/15(水)

本サイトを覗いて頂いている方で、思い切ってEOS Rに買い替え様と思っている方はいらっしゃらないでしょうか。

そんな方に水を差す様な記事を書いてしまいました。
EOS R + RF85mm F1.2 L USM
キヤノンファンの方には誠に申し訳ないのですが、もし興味がありましたらこちらへ。




フルサイズ機が高画質の大いなる誤解
2020/04/13(日)

本サイトを覗いて頂いている方で、思い切ってフルサイズのデジカメに買い替え様と思っている方はいらっしゃらないでしょうか。

そんな方に水を差す様な記事を書いてしまいました。


コンデジとフルサイズ機で撮り比べた写真(中央部の拡大)

もし興味がありましたらこちらへ。



オリンパスペンE-PL9/PL10で星空と人物を撮る方法
2020/04/02(木)

EOS Kiss Mに続いて、オリンパスペンE-PL9/PL10で星空と人物を撮る方法を書いてみました。


OLYMPUS PEN Lite E-PL10

もし興味がありましたらこちらへ。




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