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Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。



新着情報


フジフィルムXF50mm F1.0のボケ量はどれくらいか
2020/05/27(水)

既にご存知かもしれませんが、フジフィルムがインドでの記者会見でXF50mm F1.0のレンズをお披露目したそうです。

X-T3に装着されたXF50mm F1.0(試作品)
となると、本レンズのボケ量はどれくらいか知りたい所でしょう。


XF50mm F1.0のボケ量はどの辺りに位置するのか?

そんな訳で、早速当該レンズのボケ量を計算してみましたので、もし興味があればこちらへ。



EOS R5は6月に発表される
2020/05/25(月)

先ほどアップされたCanon Rumorsの情報によれば、いよいよ6月にEOS R5(もしかしたらEOS R6や新レンズのいくつか)が発表されるそうです。


間もなく登場するEOS R5

6月と言えば、もう来週ではありませんか。

EOS R5

EOS R5については、既に仕様の大半が公開されていますが、本サイトの関心事は以下の3点です。

①8K動画は、国際標準のITU規格なのか、それともハリウッド系のDCI規格なのか?

これによって4000万画素か、それとも4500万画素か、そして完全に動画志向のモデルなのかどうかがはっきりします。

②4Kの120fpsで、AFサーボは効くのか?

もしこれれでAFサーボが効くのなら、まさに化け物です。

③価格は70万円を超えるのか?

超えると思っているのですが、どうなのでしょう?

関連記事:EOS R5の懸念点はただ一つ


EOS R6

またEOS R6については、はたしてチルト式背面モニターが搭載されるかどうかが、本サイト最大の関心事です。

これがもしまたバリアングルならば、スチール写真ファンの多くがEOS Rから離れていくかもしれません。

関連記事:待望の低画素高性能機EOS R6


RFレンズ

そしてRFレンズに関して言えば、一時話題になった135mm F1.4レンズが発表されるかどうかです。

もし発表されたら、これが白レンズになるのかどうかも興味の的です。

関連記事:第0位:135mm F1.4/ボケ易い単焦点レンズのベスト15


俄然コロナ明けの6月が、楽しみになってきました。

トリミングしたら画角と焦点距離と被写界深度はどうなるのか?
2020/05/24(日)

読者の方よりお便りを頂きました。

写真をトリミングすると、望遠レンズで撮ったのと同じ様になるが、その場合の絞り値と被写界深度はどうなるのか、とのご質問です。
  85mm F1.4で撮った写真        中央部分を2/3にトリミングした写真
普通に考えると、(トリミングするとボケも拡大されるので)元の写真を撮ったレンズの絞り値と同じだろうと思ってしまいますが、本当にそうなのでしょうか?

ここまで開示して良いものだろうか、というほど耳寄りの㊙情報がタップリ入っていますので、もし宜しければこちらへ。



EOS R5の撮像素子は4000万画素だった
2020/05/17(日)

画素数が未発表のEOS R5ですが、計算すれば簡単に求められるのに、今頃になって気付きました。


EOS R5の画素数は計算で簡単に求められる

もし興味がありましたらこちらへ。



shallow depth of field in movie
2020/05/16(土)

以前幣記事におきまして、初期に発売されたRFレンズに大口径レンズが多いのは、一眼レフのEOSユーザーを惹きつけるためと、早期に問題を顕在化させるためではないかと述べました。

初期に発売された高価なRFレンズ群

RF28-70mm F2

RF85mm F1.2

RF85mm F1.2 DS

RF50mm F1.2

その可能性はゼロではないとしても、EOS R5の記事を更新していて、更に別な理由に気付きました。


間もなく登場するEOS R5

それは何か?

もし興味がありましたら、こちらへ。



F1.4とF1.8の明るさの違い
2020/05/10(日)

大変申し訳ございません。

以前、”第0位:135mm F1.4/ボケ易い単焦点レンズのベスト15”なる記事を書いたのですが、その際F1.4とF1.8の明るさの差は1/2段と記述していました。
中一光学のSPEEDMASTER 135mm F1.4
ところが別件で計算してみたら、下の図にあります様にF1.4とF1.8の明るさの差は2/3段だという事に、今頃になって気が付きました。

1/3段ステップと1/2段ステップの絞り値

予想よりも135mm F1.4のボケが大きかったのは、どうやらこの僅かな差が効いていた模様です。

また稀にF1.7という標準レンズがありますが、これこそF1.4と明るさが1/2段異なるのです。
Carl Zeiss Planar T* 50mm F1.7
今さらですが、もし当該記事に興味がありましたらこちらへ。



待望の低画素高性能機EOS R6
2020/05/07(木)

暇つぶしに、EOS R6の記事を書いてみました。
間もなく登場が噂されるEOS R6
もし興味がありましたら、こちらへ。



フルサイズ機が高性能の大いなる誤解
2020/05/03(日)

先日、”フルサイズ機が高性能の大いなる誤解”なる記事を書いたのですが、その余勢を駆って今度は”フルサイズ機が高性能の大いなる誤解”なる記事を書いてみました。
 
EOS-1DX IIIやα9 IIより高速連写可能なLumix G9 Pro
もし興味がありましたら、こちらへ。



チルトとバリアングルのどちらが優勢なのか
2020/04/29(水)

前回、ユニークな背面モニターの記事をアップしましたが、これに関連して市場ではチルト式とバリアングルのどちらの背面モニターは主流なのか調べてみました。


フルサイズ機では珍しいEOS Rのバリアングルモニター

もし興味がありましたらこちらへ。



背面モニターの可変方式の種類とその特徴
2020/04/24(金)

先日、EOS Rのバリアングルモニターにどうしても慣れないとの話をさせて頂きましたが、それに関連して背面モニターの可変方式にはどんな種類があって、どんな特徴があるのか調べてみました。

レンズの光軸を中心に上下左右斜めにも向くPentax K-1 IIの背面モニター

もし興味がありましたらこちらへ。



EOS R5の懸念点はただ一つ
2020/04/21(火)

既にご存知かもしれませんが、本日キヤノンからEOS R5に関して第3段の仕様公開が行われました。

本日公開されたEOS R5の仕様詳細
この開示された仕様を読んでいて、何故8K動画をシネマEOSではなく、EOS R5に搭載したのか分かった様な気がします。
5.9KフルサイズのシネマEOS C500 Mark II(ボディーのみ1,936,000円)
もし興味がありましたらこちらへ。



フルサイズ機が高画質の大いなる誤解(比較写真追加)
2020/04/13(日)

先日、”フルサイズ機が高画質の大いなる誤解”なる記事をアップさせて頂いたのですが、その中にコンデジとフルサイズ機の被写界深度を同じにした写真を載せていませんでした。
写真6:被写界深度を同じにして撮った写真(中央部の拡大)
そんな訳で、追加の比較写真を載せてみましたので、もし興味がありましたらこちらへ。



EOS Rを1年使って思うこと
2020/04/15(水)

本サイトを覗いて頂いている方で、思い切ってEOS Rに買い替え様と思っている方はいらっしゃらないでしょうか。

そんな方に水を差す様な記事を書いてしまいました。
EOS R + RF85mm F1.2 L USM
キヤノンファンの方には誠に申し訳ないのですが、もし興味がありましたらこちらへ。




フルサイズ機が高画質の大いなる誤解
2020/04/13(日)

本サイトを覗いて頂いている方で、思い切ってフルサイズのデジカメに買い替え様と思っている方はいらっしゃらないでしょうか。

そんな方に水を差す様な記事を書いてしまいました。


コンデジとフルサイズ機で撮り比べた写真(中央部の拡大)

もし興味がありましたらこちらへ。



オリンパスペンE-PL9/PL10で星空と人物を撮る方法
2020/04/02(木)

EOS Kiss Mに続いて、オリンパスペンE-PL9/PL10で星空と人物を撮る方法を書いてみました。


OLYMPUS PEN Lite E-PL10

もし興味がありましたらこちらへ。




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ご意見、ご感想等ありましたら是非こちらに。
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