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Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。




2019年1Qの新着情報


可変モニターを搭載した防水カメラは存在していた
2019/4/26

オリンパスのTG-870が生産中止になって以降、後継機を待ち焦がれている方も少なからずいらっしゃるのではないでしょうか。


可変式モニターを搭載したオリンパスのTG-870

なにしろモニターが可変式の防水カメラは、本機だけだったからです。

ところが、つい最近になってある国内のカメラメーカーより、モニター可変式の防水カメラが発売されていたのです。

それも1/2.3型撮像素子を搭載したTG-870より更に小型軽量でありながら、1インチの本格的な撮像素子まで搭載しています。

それは一体どんなカメラだ、と思われたら是非こちらへ。




SONY FE 135mm F1.8 GM追加
2019/4/4

本年4月に新しくEマウントレンズのFE 135mm F1.8 GMが発売されました。


本レンズをいつもの通り、幣サイトの”お勧めポートレート用レンズ”に追加しました所、とんでもない事に気付きました。

もし興味があればこちらへ。




SSL(Secure Sockets Layer)対応
2019/4/15

遅まきながら、本サイトもようやくSSL(Secure Sockets Layer)に対応しました。

SSLとは、インターネット上の情報を暗号化して送受信する仕組みです。

幣サイトの場合、こちらからの情報送信だけなので、誰に傍受さても全く問題ないと先延ばしにしていたのですが、最近Google Chromeを使うと以下の様な気になるメッセージが表示される様になり、ついに重い腰を上げた次第です。


もし幣サイトをブックマークに登録して頂いている方がいらっしゃいましたら、幣URLの先頭部分を以下の様に変更して頂ければSSL対応になります。

http:// → https://

なおこの様にズボラな幣サイトが言うのも甚だおこがましいのですが、これからの世の中、暗号化は必須です。

友人や家族とのSNSを使った交信において、簡単な暗号を決めておけば、それだけでかなりのリスクを抑えられます。

もし興味があれば、こちらへ。



売れ筋コンパクトデジタルカメラの特徴
2019/4/4

恐らく本サイトをご覧頂く方は左程興味は無いと思いますが、BCNランキングにコンパクトデジタルカメラの実売台数ランキングが載っていました。

1位 PowerShot SX620 HS ブラック(キヤノン)
2位 COOLPIX A100 シルバー(ニコン)
3位 IXY 200 シルバー(キヤノン)
4位 IXY 650 シルバー(キヤノン)
5位 PowerShot SX720 HS ブラック(キヤノン)
6位 COOLPIX W100 ブルー(ニコン)
7位 Cyber-shot W830 DSC-W830(ソニー)
8位 COOLPIX A100 レッド(ニコン)
9位 PowerShot SX620 HS ホワイト(キヤノン)
10位 IXY 200 レッド(キヤノン)

この様な集計を見ると、いつも似た様な機種が上位に上がっています。

何か共通の特徴があるのでしょうか?

調べてみましたので、もし興味があればこちらへ。




ドットとピクセルの違い
2019/3/22

デジタルの入出力装置において、明確に分からないのが、ドットとピクセルの違いではないでしょうか。

ネットで調べると以下の様な説明が出てきますが、今一つ良く分かりません。

ピクセル(画素) ドット
コンピュータで画像を扱うときの、色情報
を持つ最小単位。
ディスプレイやプリンタで文字や画像を
構成する物理的な最小単位。

そんな貴方に両者の違いがすっきり分かる解説書を作ってみました。

もし興味があればこちらへ。




電子ファインダーのトップはどれだ?
2019/3/19

噂のミラーレス一眼が一通り出揃ったのに伴い、電子ファインダーの性能がトップの機種を調べてみました。


Lumix S1シリーズの電子ファインダーはドット数576万ドット

また電子ファインダーのドット数の違いは、画像にするとどれくらいの差になるかも、分かり易い画像を作成してみました。


576万ドット(244%)

もし興味があればこちらへ。




85mm F1.4のMTF比較
2019/3/14

ご好評(?)にお応えして、ポートレート用の代表的レンズである85mm F1.4レンズのMTFを1枚のチャートに載せて比べてみました。


Best MTFの85mm F1.4レンズはどれだ?

果たして一番性能の良いレンズはどれでしょうか?


もし興味があればこちらへ。






アンブレラの正しいセッティング方法
2019/2/25

レンタルスタジオやご自宅の簡易スタジオで、扱いの容易なアンブレラを使って撮影する方が増えている気がします。


間違いだらけのアンブレラのセッティング

その際、意外に間違った使い方を見掛ける事があるので、正しいセッティング方法についてアップしてみました。

誰も知らない一石三鳥の打開策をご紹介していますので、もし興味があればこちらへ。




驚異の光学性能LUMIX S PRO 50mm F1.4
2019/2/21

LUMIX S1とS1Rに続いて、噂の標準レンズLUMIX S PRO 50mm F1.4がベールを脱ぎました。


LUMIX S PRO 50mm F1.4

1本25万円もするとなると、このレンズのMTF(Modulation Transfer Function)は他のレンズと比べてどれくらい優れているのか、知りたくはありませんでしょうか?

と言って、数枚のMTFチャートを何度も見比べるのも大変です。

このため、各レンズのMTFを一つのチャートに転記してみました。

もし興味があれば、こちらへ。




純正品よりも優れていた、中華コマンダーGODOX X Proの衝撃
2019/2/12

驚きました。

中華製のストロボシステムがこんなにも進歩しているなんて。

純正品と比べれば当然劣ると思っていた中華製電波式コマンダーなのですが、使ってみたら何と純正品よりも優れているではありませんか。


GODOXの電波式コマンダー(X Pro S)

特にSONYの純正品と比べると、画期的な機能まで備わっており、ストロボを使わなくても常時これを装着しておきたくなるほどです。

その画期的な機能とは、一体何か?

もし興味があれば、こちらへ。




EOS RP発進
2019/2/8

既にご存知の方も多いかもしれませんが、キヤノンから廉価版のミラーレス一眼であるEOS RPが発売される様です。


海外でリークされたEOS RPの写真

もし15万円前後で売り出されれば、かなりエッポクメイキングな機種になるかもしれません。

そんなEOS RPを、先行するソニーのα7 IIIと比べてみました。

もし興味があれば、こちらへ。




キヤノンの新RFレンズ
2019/2/6

またまたびっくりです。

キヤノンからミラーレス一眼(EOS R)用に、新たに5本のレンズが発売されるそうです。


それも上の写真にあります様に、高価なLレンズのオンパレードです。

これで大三元と呼ばれるF2.8通しの広角/標準/望遠ズームの3本が一気に揃う事になり、更にこの広角と標準ズームレンズには従来搭載されていなかったIS(レンズ内手ブレ補正)を搭載するという気合の入れ様です。

ですので、これらの最新鋭レンズを使うには、どうしてもEOS Rを購入するしかないという訳です。

また今回85mm F1.2のLレンズも登場した事により、先に登場したレンズ(28-70mm F2.0、50mm F1.2)と合わせると大口径のポートレート用レンズ群も一通り揃った事になります。

これから何が言えるかといえば、EOS 1DやEOS 5Dを使っていたキヤノンの上級ユーザーがミラーレス一眼に乗り換えるとしたら、間違いなくまたキヤノンを選択するという事です。

普及レンズではなく、高級レンズからリリースして既存ユーザを囲い込むとは、キヤノンのICB事業部はかなりの策士です。

そしてこの様なレンズを複数同時にリリースするとなると、恐らくかなり以前から用意周到に練られていた計画なのでしょう。

そしてもう一つ重要な事は、キヤノンは、レンズ交換式カメラの軸足を、(人目も憚らず)従来の一眼レフから、ミラーレス一眼に変えたという事です。

もっと端的に言わせて頂ければ、一眼レフとミラーレス一眼を共存させるのではなく、一眼レフを収束させ、今後はミラーレス一眼のみを開発するという事を事実上宣言したのも同然です。

その結果どうなるかと言えば、買い替えが進むにつれて、EFマウントのボディーとレンズの中古価格が(ソニーのAマウント機の様に)徐々に下がっていくのでしょう。



Lumix S1 & S1Rのメカシャッター速度
2019/2/5

パナソニックのフルサイズミラーレス一であるのLumix S1 & S1Rが、海外でついにベールを脱ぎました。


USAの公式HPに記載されたLumix S1 & S1R

期待していたメカシャッターは、幕速度(ストロボ同調速度)1/320秒と一般的な1/250秒より0.5段高速になったものの、残念ながら最高速度は一般的な1/8000秒のままでした。

スリットの幅を狭めるのが難しかったのか、それとも耐久性を優先したのかは不明ですが、いずれにしろ現段階で最高性能のメカシャッターを搭載しているのは間違いありません。

おまけに世界初となる4K60P動画に、180fpsのスローモーション動画、6段分の手ブレ補正、576万ドットの電子ファインダー、-6EVの暗闇でも働くAFと、パナソニックの最新技術がてんこ盛りです。

今後キヤノン、ニコン、ソニーの3強にどこまで割り込んでいけるのか、これからが大いに楽しみです。



どうしてもスマホがコンデジを超えられない4つの障壁
2019/1/25

スマホがコンデジを席捲して久しいのですが、減ったとは言え、どうしてどうしてコンデジもしっかり生き残っています。


スマホに対して4つのアドバンテージを持つオリンパスのTG-860

その理由は、スマホがどうしてもコンデジを超えられない4つのハード的な障壁があるからです。

それは一体何か?

もし興味があれば、こちらへ。




最新キヤノン50mm F1.2レンズ
2019/1/19

この所レンズの話が続きますが、この話もしない訳にはいかないでしょう。

それはキヤノンからEOS Rと共に発売されたCanon RF50mm F1.2 L USMです。


Canon RF50mm F1.2 L USM

はたして本レンズは、従来のCanon EF 50mm F1.2L USMに対してどれくらい改善されているのでしょうか?


Canon EF 50mm F1.2L USM

そして最新の50mm F1.4と比べた場合、どちらのMTFが上なのでしょうか?

もし興味がありましたらこちらへ。




侮れない85mm F1.8レンズ
2019/1/18

先日新世代の50mm F1.4標準レンズをご紹介しましたが、続いては85mm F1.8レンズです。


侮れない実力を持つ85mm F1.8

85mm F1.8と言えば、どうしてもその上のF1.2やF1.4のレンズと比べて、何となく廉価版のイメージがありますが、どうしてどうして侮れない実力の持ち主です。

なぜそう言えるのか、もし興味がありましたらこちらへ。




新世代高級F1.4標準レンズ
2019/1/16

下は、各光学メーカーのF1.4標準レンズのアマゾン広告です。

       

       

アマゾンはともかくとして、これをご覧頂くと、特徴的な事に気が付かれると思います。

ご推察通り、画角面だけでなく、従来大きさの面からも価格面からも身近だったF1.4の標準レンズが、この数年大きく重くなり、更に価格も数倍高くなっているのです。

どうやらデジカメ本体がどんどん高精細になるのに伴い、レンズ側も大幅に改善する必要に迫られている様です。

となれば、旧世代のレンズと比べて、それらはどれだけ良くなっているのでしょうか?

また、その中で一番優れたレンズはどれなのでしょうか?

もし興味がありましたらこちらへ。




2018年コンパクトデジカメの最新動向
2019/1/15

昨年11月、遅ればせながら2017年コンパクトデジカメの最新動向をお届けました。

今回、それに引き続き2018年コンパクトデジカメの最新動向を作成しました。


レンズ一体型(青)とレンズ交換式デジカメ(赤)の販売台数推移

果たして、2010年以来続いているコンデジの縮小傾向に、歯止めが掛かったのでしょうか?

もし興味があれば、こちらへ。






以前の新着情報はこちらへ。

▼ 1. デジカメ技術講座

▼ 2. 撮影講座

▼ 3. デジカメ便覧

▼ 4. デジタル一眼の最新情報

▼ 5. ストロボ

▼ 6. 星空撮影

▼ 7. 番外編

▼ 8. ボケ易い単焦点レンズのベスト15