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Photo Cafeteriaにようこそ。

写真やカメラに関するコンシューマレポート、テクニカルレポートは各種ありますが、ここでは余り知られていない耳寄りな情報を、小学生にも分かる様に平易にお伝えしたいと思います。

徐々に更新していきますので、もし宜しければ珈琲でも飲みながらお楽しみ下さい。



2019年4Qの新着情報



マニアックなコンパクトフィルムカメラのトップ10
2019/12/27(金)

フィルムカメラが若者の間で流行っている様です。

よもやフィルムカメラの写真は、デジカメの写真と違って(補完のない)100%純粋な色だと気が付いた訳ではないのでしょうが、安易に修正できないアナログ画像が見直されるのは良い事ではないでしょうか。


35mm F3.5レンズ搭載OLYMPUS O-product

そんな訳で、全く以って月並みですがマニアックなコンパクトフィルムカメラのトップ10をアップしてみました。

もし興味がありましたらこちらへ。




Lightroomにおけるカタログの目的と写真の取り込み方法
2019/12/21(土)

アドビシステムズのLightroom。

RAWファイル現像ソフトとしては、業界標準と言っても過言ではないほどプロ写真家やハイアマチュアに使われています。

となると、いつか使ってみたい、或いは既にお使いの方も多いのではないでしょうか。


Lightroomのロゴと作業画面

そんな評判の良いLightroomなのですが、前知識無しに使おうとすると、あれっと戸惑う事があります。

それが、カタログと写真の読み込み方法です。

そう聞いて、もし思い当る所がありましたら是非こちらへ。



各社のミラーレス用大口径標準ズーム(24-70mm F2.8)
の性能を比べてみた
2019/12/7

カメラメーカー各社からフルサイズミラーレス一眼が発売され、ほぼ1年経過しました。

それと共に、ズームレンズの代表格と言っても過言ではない大口径標準ズームの24-70mm F2.8も一通り揃いました。

ブランド レンズ(マウント径) 発売日
SONY (46mm)
FE 24-70mm F2.8 GM
2016/4/28
NIKON (55mm)
NIKKOR Z 24-70mm f/2.8 S
2019/4/19
LUMIX
(PANASONIC)
(52mm)
LUMIX S PRO 24-70mm F2.8
2019/9/25
CANON (54mm)
RF24-70mm F2.8 L IS USM
2019/9/27

となると、この中でどのレンズが一番性能が良いか比べてみたくなるのが人情でしょう。

やはりマウント径の大きなレンズほど、光学性能は良いのでしょうか?

そんな訳で、早速各レンズの特徴とそのMTFを比べてみましたので、もし興味がありましたらこちらへ。



EOS Utilityが何故か繋がらないと思ったら読む記事
2019/12/1

キヤノンEOSの通信用ソフトウェアであるEOS Utilityを使われている方で、 EOSとパソコンとの接続がどうもうまくいかないと思われている方はいらっしゃらないでしょうか?


EOS Rと接続できるEOS Utilityの起動画面

もしいらっしゃいましたら、これが原因かもしれませんので、是非こちらへ。



EOS Rのがっかりした点27連発
2019/11/23

キヤノンさんには誠に申し訳ないのですが、幣記事”EOS Rのがっかりした点20連発”に、更に5項目追加させて頂きました。


キヤノン初のフルサイズミラーレスEOS R

できる事ならば、少しでも早く改善して頂けると良いのですが。

もし興味があればこちらへ。



キヤノンのフルサイズミラーレスは、2年以内にソニーを追い抜く4つの理由
2019/11/14

以下の記事を読まれましたでしょうか?


2019/11/7に発行された東洋経済オンラインの記事

要約するとキヤノン減収の理由は、昨年発売されたフルサイズミラーレスの売れ行きが思わしくないためで、技術的にソニーの後塵を拝しているというものです。

昔からのキヤノンファンの方が読むとドキッとする内容ですが、じっくり読んでみると微妙に論理的展開を崩して都合の良い結論に導く典型的なフェイク記事です。

どんな姑息なトリックを使っているか、いつかお伝えしたいものです。

とは言え、キヤノンは大丈夫だろうかとご心配されている方のために、キヤノンのフルサイズミラーレス一眼はソニーを2年以内に追い抜く記事を書いてみました。

もし興味がありましたら、こちらへ。





標準ズームの70mm F2.8と105mm F4.0ではどちらがボケるのか?
2019/10/31

標準ズームの代表格である24-70mm F2.8と24-105mm F4.0。


標準ズームレンズのRF24-70mm F2.8 L IS USM(左)とRF24-105mm f4 L IS USM(右)

この2本のレンズを使って人物を撮影した場合、どちらがより背景がボケるのでしょうか?

また昨年キヤノンから発売された大口径標準ズーム28-70mm F2.0の場合は、単焦点レンズ並みにボケを表現する事は可能なのでしょうか?

 
大口径標準ズームレンズのRF 28-70mm F2 L USM

もし興味がありましたら、こちらへ。




気付かずにやっているかもしれない
知られざるピンボケ画像の原因
2019/10/10

いつもながら幣弱小サイトをご訪問頂き、誠にありがとうございます。

そんな貴方に、恐らく誰も知らないであろう最新㊙情報をお知らせしたいと思います。

突然ですが問題です。


EOS R + RF85mm F1.2 L USM

下の写真は、キヤノンのEOS RにRF85mm F1.2 L USMを装着して撮影した瞳部分の等倍画像です。


EOS R + RF85mm F1.2 L USM + ND4(F1.2/1/500秒/ISO100)

これは誰がどう見てもピンボケした失敗写真なのは間違いないのですが、そのボケの原因は以下のどれでしょうか?

①絞り値が開放のF1.2ですので、被写界深度が浅い事もあって、ピントが合っていない。

②瞳に写った点光源が線状になっている事から、手ブレ(もしくは被写体ブレ)を起こしている。

③①と②の両方

④レンズもしくはボディー側に何らかの固有の問題がある。

⑤その他

恐らく大多数の方が答えは③だと思われるでしょうが、ところが答えは⑤なのです。

そして同じ様な過ちを既に犯していて、大事な写真を知らない内に台無しにしている可能性すらあるのです。

ヒントとしては、フィルム時代は無かった事で、最近になって起こる様になってきました。

その原因は、一体何だと思われるでしょう?

もし興味がありましたら、こちらへ。




2019年4Qの新着情報


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ご意見、ご感想等ありましたら是非こちらに。
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